= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食◇5.31

・麦ごはん
・小松菜そぼろふりかけ
・牛乳
・豚肉のスタミナ焼き
・粉吹き芋
・生揚げのみそ汁


今日の主菜は「豚肉のスタミナ焼き」でした。

豚肉の切り身を刻んだニラ、すりおろした玉ねぎ、にんにく、しょうがとみそとしょう油を使ったタレに漬けて焼きました。
にんにくの香りの成分は「アリシン」といい、豚肉に含まれるビタミンB1を吸収しやすくしてくれる働きがあります。ビタミンB1には疲労回復に効果があるので、運動会練習で疲れている生徒たちにピッタリの献立です。
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岩五の給食◇5.30

・ポテトトースト
・牛乳
・コーンチャウダー
・ごぼうサラダ
・バナナ

今日の汁物は「コーンチャウダー」でした。

アメリカ合衆国の小説家、ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の主人公が食べていたチャウダーを参考にしました。

チャウダーはアメリカ合衆国のスープ料理です。
チャウダーの語源は「大鍋、煮込み」を意味するフランス語「Chaudière(ショーディエール)」といわれています。アメリカは移民によって成立した国であるため、チャウダーといっても出身の国によって様々な種類があるそうです。
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岩五の給食◇5.29

・中華風炊き込みごはん
・牛乳
・レバーのチリソース
・スーラータン
・オレンジゼリー


今日の主菜は「レバーのチリソース」でした。

レバーは鉄分を多く含んでいて貧血予防に効果がある食品です。
鉄分は血液の中の酸素の運搬を行うヘモグロビンの材料となります。ヘモグロビンが不足すると身体の中の酸素が不足し、酸欠状態のようになり貧血となってしまいます。鉄分をきちんと摂取することで貧血を予防し、長時間の運動も行えるようになります。
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岩五の給食◇5.28

【東京2020 オリ・パラ給食〜イタリア〜】
・小松菜ペペロンチーノ
・牛乳
・大豆のミネストローネ
・ビスコッティ

今日の献立はイタリアの料理を取り入れました。

<主食兼主菜:小松菜ペペロンチーノ>
ペペロンチーノはパスタ料理の一種で、イタリアでは「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」といいます。アーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノは唐辛子を意味します。給食では小松菜、ツナ、玉ねぎ、ごぼうを加えています。

<汁物:大豆のミネストローネ>
ミネストローネはトマトを使ったスープ料理です。使う具材は季節や地方によって様々で、決まったレシピはない家庭料理だそうです。

<デザート:ビスコッティ>
ビスコッティはイタリア中部、フィレンツェを中心とするトスカーナ地方発祥のお菓子です。ビスコッティはラテン語が名前の由来で、ビスは二度、コッティは焼くを意味します。その名の通り、生地を伸ばして焼き(写真2枚目)、棒状に切ってからもう一度焼きました(写真3枚目)。
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岩五の給食◇5.27

・豚丼
・牛乳
・小松菜炒め煮
・ピリ辛みそ汁

今日の主食兼主菜は「豚丼」でした。

豚肉には「ビタミンB1」が多く含まれています。
ビタミンB1は糖質からのエネルギー生産を助ける働きがあります。不足するとエネルギーの補給がうまくいかなくなり、疲れやすい、食欲がわかないなどの症状が出ます。きちんと摂取するとエネルギーの補給が行われ、疲労が回復しやすくなることから疲労回復効果があるといわれています。

運動会まで1週間を切り、練習を重ねている生徒にきちんとエネルギー補給をしてほしくて作りました。
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岩五の給食◇5.24

・麦ごはん
・おかかふりかけ
・牛乳
・和風厚焼き卵
・小松菜のピリ辛肉和え
・なめこ汁

今日の主菜は「和風厚焼き卵」でした。

にんじん、ねぎ、ひじき、かつお出汁を溶き卵に混ぜています。蒸し焼きにしたのでふんわりした食感に仕上がりました。
出汁の風味がしっかりとしていたので塩分を控えめのしても美味しく食べることが出来ました。
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岩五の給食◇5.23

・ドライカレー
・牛乳
・豆乳野菜スープ
・フルーツポンチ


今日の主食は「ドライカレー」でした。

ドライカレーのようなひき肉を使った料理には大豆をみじん切りにして入れています。
大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質を多く含んでいて、その量は肉類とほぼ同じです。肉類と違うのは脂肪量が少なく食物繊維が豊富でカルシウムも多く含んでいるところです。成長期の中学生にはまさにぴったりの食品なので、積極的に食べてほしい食品の一つです。
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岩五の給食◇5.22

・ひじきご飯
・牛乳
・瀬戸揚げ
・おかか和え
・具だくさんみそ汁

今日の主食は「ひじきご飯」でした。

ひじきにはカルシウムが多く含まれていて、牛乳の約12倍もあります。食物繊維も多く含まれており、ごぼうの約7倍だそうです。カルシウムは骨や歯を丈夫に、食物繊維は胃腸の働きを良くする働きがあります。

一度にあまり多く食べるような食品ではありませんが、好き嫌いせず、しっかりと食べてほしい食品の一つです。
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岩五の給食◇5.21

・ハムチーズロール
・牛乳
・ポテトソテー
・トマトスープ
・バナナ

今日の主食は「ハムチーズロール」でした。

給食室で生地を練るところから作った手作りパンです。

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岩五の給食◇5.20

・麦ごはん
・牛乳
・鶏肉のネギみそ焼き
・野菜の煮浸し
・すいとん

今日の汁物は「すいとん」でした。

すいとんは小麦粉の生地を手やスプーンで小さくちぎって汁で煮る料理です。
すいとんは「粉を水で練り団子にして水に入れたもの」という意味です。歴史は古く、室町時代の書物に「水団」の記述があるそうです。これまでは戦中、戦後の食糧難の時代によく食べていたことから美味しくないというイメージを持たれていましたが、中に入れる具材や出汁で地域ごとに特色があり、それぞれ異なる郷土料理として根付いています。
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岩五の給食◇5.17

≪京都府の郷土料理≫
・丹後のまつぶた寿司
・牛乳
・豆腐のまさご揚げ
・からし和え
・京風みそ汁


今日の主食は「丹後のまつぶた寿司」でした。
日曜日から3年生が修学旅行に行くので京都府の郷土料理を作りました。

丹後は京都府の日本海側にある地域のことです。
まつぶた寿司は丹後で漁獲されるサバを使った料理で、祝い事の際によく食べるそうです。
給食ではサバの水煮缶を使いました。

にんじんや干し椎茸、かんぴょうなどの野菜を煮てサバと一緒に酢飯に混ぜます(2枚目)。
その上に炒り卵、スライスしたかまぼこをのせて最後に千切りにした絹さやを散らして彩りよく仕上げました(3枚目)。
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岩五の給食◇5.16

・麦ごはん
・ひじきふりかけ
・牛乳
・サバの香味焼き
・五目きんぴら
・小松菜のみそ汁


今日の主菜は「サバの香味焼き」でした。

サバの切り身を一昨日生徒と収穫した岩五ネギとにんにく、しょうがと一緒にしょうゆとみりんで漬け込んで焼きました。

サバの生臭さが消えて魚が苦手な人でも食べやすくなっています。
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岩五ネギ!

昨日(5/14)有志の生徒たちと一緒に体育館裏の畑で長ネギの収穫を行いました。

1本1本が太く、とても立派なネギです。


収穫した一部の長ネギは、明日(5/16)の給食で出すことになりました。

主菜の「サバの香味焼き」、汁物の「小松菜のみそ汁」で使用する予定です。

お楽しみに!!
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岩五の給食◇5.15

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・フィッシュバーガー
・牛乳
・アーモンドサラダ
・野菜とウィンナーのカレースープ
・バナナ

今日の主食兼主菜は「フィッシュバーガー」でした。
白身魚の「ホキ」を使用しています。ホキはお弁当やお惣菜などでよく使われる白身魚です。

フライにしたホキをソースにつけ、ゆでたキャベツと一緒にパンにはさんだ後、オーブンで蒸し焼きにしました。こうすることでパンはふっくろとし、フライはサクサクとした食感を残すことができます。

岩五の給食◇5.14

・回鍋肉丼
・牛乳
・青菜の中華和え
・ピリ辛豆腐スープ
・オレンジ


今日の主食兼主菜は「回鍋肉丼」でした。

回鍋肉は四川料理の一種で、甘辛い味付けでご飯のお供としても人気の料理です。「回」の意味は「回す」ではなく「戻す」という意味があります。回鍋肉はお祭りで余った肉を野菜と一緒に炒めたものが起源と言われていて、「一度調理した肉を鍋に戻して炒めたもの」という意味だそうです。
四川料理なので本場ではとても辛く、キャベツを使わずニンニクの芽を使用しているそうです。給食ではキャベツのほかにピーマンを入れました。ピーマンはほかの野菜と一緒に炒めてしまうと色が落ちてしまうので、あらかじめ茹でておいて最後に入れています。
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岩五の給食◇5.13

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・麦ごはん
・牛乳
・豆腐のつくね焼き
・小松菜のごま和え
・じゃがいものみそ汁
・河内晩柑


今日の主菜は「豆腐のつくね焼き」でした。

豆腐は食感を滑らかにするためにフードプロセッサーでペースト状にしました。つなぎにはエノキをペースト状にしたものくを使用してうま味と滑らかさを増やしています。

大豆が原料の豆腐には、生徒たちの成長に欠かすことのできない質の良いタンパク質が多く含まれています。大豆そのままの状態よりも身体の中で吸収しやすい状態になっているので、たくさん食べてもらいたい食品です。

岩五の給食◇5.10

・肉みそあんかけ麺
・牛乳
・スパイシーポテト
・メロン

今日の果物は「メロン」でした。

メロンはインドが原産地と言われており、紀元前2,000年ごろから栽培されていたそうです。各国に伝わるうちに品種改良を重ね、様々な品種が生み出されました。今日のメロンは「アンデスメロン」という品種です。

アンデスメロンは1977年に横浜にある「サカタのタネ」という会社が開発した品種です。病気に強く栽培しやすい、生産者、流通、消費者にとって「安心です」からメロンを食べるときと同じように「シン」をとって「アンデスメロン」となりました。

少し小ぶりなメロンでしたが、程よく熟していました。
生徒からも大人気でした。
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岩五の給食◇5.9

・フキの炊き込みごはん
・牛乳
・鮭の照り焼き
・細切り野菜のごまみそ和え
・沢煮椀

今日の主食は「フキの炊き込みごはん」でした。

フキは日本原産で全国に野生種がみられ、古くから食べられてきた野菜です。
旬は4〜7月ごろで今まさに旬の食材です。

主菜は「鮭の照り焼き」でした。

鮭は身の色が赤やオレンジ色をしていて、マグロや5/7に給食で出したカツオと違って加熱しても色が変わることはありません。本来は白身魚に分類されますが、えさとなる甲殻類プランクトンに含まれる「アスタキサンチン」という成分が蓄積されて色がつくそうです。


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岩五の給食◇5.8

・セサミハニートースト
・牛乳
・春野菜のシチュー
・こまツナサラダ
・オレンジ


今日の主食は「セサミハニートースト」です。
セサミは「ごま」、ハニーは「はちみつ」という意味です。

はちみつは人類最古の甘味料といわれ、イギリスには
「The history of honey is the history of mankind.」
 (はちみつの歴史は人類の歴史)ということわざがあります。

ヨーロッパでは紀元前6,000年ごろから利用されていて、日本では7世紀ごろの記録でミツバチの飼育(養蜂)が行われていたという記録があります。砂糖よりも甘味が強く、砂糖の半分の量で同じくらいの甘味を感じられるといわれています。また、脳のエネルギー源となるブドウ糖が主成分なので勉強で疲れた脳にぴったりの食品です。

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岩五の給食◇5.7

≪端午の節句献立≫
・麦ごはん
・海苔の佃煮
・牛乳
・かつおの竜田揚げ
・なめたけ和え
・豚汁


今日は2日前が5月5日端午の節句ということで「かつおの竜田揚げ」を出しました。
端午の節句というと柏餅やちまきを食べるのはよく知られています。この2つ以外にも食べると縁起がいいとされる食べ物はいくつかあり、そのうちの一つが「鰹」です。
旬の初鰹ということ、かつお=勝男とかけて縁起がいいということで献立に取り入れました。
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