= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

平成最後 三学期始業式

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1月9日(水)はれ【校:寒い】
 8日(火)は始業式でした。平成最後の三学期始業式です。体育館に生徒が入場してきます。学級委員を先頭に整然と入場します。
〇着任式
 新しい栄養士さんの紹介をしました。生徒が楽しみにしている給食。1.2学期と変わらず、3学期も宇宙一美味しい給食を目指します。
〇始業式
【校長講話】
 全校生徒に私の書を紹介しました。
1月2日、中学校3年生の時以来、40数年ぶりに書初めをしました。12月の終業式で、3年生の書が小池百合子東京都知事から表彰を受けました。そのことに刺激を受けた私は、『床の輝きは心の輝き』を書きあげました。その一枚を見せながら生徒に話をしました。

おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。生徒の皆さん、今年もよろしくお願いいたします。
昨年の11 月から、恒例の3 年生との『校長面接』が始まりました。卒業の認定と進路の確認を3年生一人、約15 分をかけて行います。この面接は、1月23 日に終了する予定です。小岩五中の特色について質問すると『あいさつが飛び交う学校です。』と答えてくれます。「あいさつは大切なのですか」と聞き直すと『大切です。』と誰もが答えます。「では、なぜ、大切なのですか。」とさらに問いかけると、皆さん迷わず自分の考えを話してくれます。私は、月に一度の全校朝礼で『あいさつは魔法の力』と生徒に話しかけます。生徒一人一人があいさつの大切さを理解し自然と実践しているからこそ、来校されるお客様に生徒をほめて頂けていると信じます。2学期の終業式、『床の輝きは心の輝き』という話をしました。今日、始業式でもう一度話をします。
道徳地区公開講座のアンケートに「校長先生が『床の輝きは心の輝き』という言葉を大切にしているとありましたが、私は聞いたことがありません。」と書いてくれた生徒がいました。そこで、そのことについて話します。
私は、『床の輝きは心の輝き』という話をお客様にする時があります。それは、お客様が「きれいで落ち着きのある学校ですね。」と話しかけてくれるからです。私が小岩五中に来て『床の輝きは心の輝き』について最初に話をしたのは、二人の用務主事さんに対してです。
「私は、どの子も育つ中学校、そして江戸川区で一番信頼される中学校をつくりたい。そのためには学校環境の整備が大切です。『床の輝きは心の輝き』という言葉があります。床が輝いている学校は、生徒の心も輝く学校になります。正門・校庭・校内を整備していくと、いずれ生徒は気づきます。学校を汚す(いたずら書き・蹴り跡)・掃除をサボる・樹木や花を傷つける生徒は減り、学校生活を楽しむことを考えるようになります。そして、いじめをしない、相手をおもいやり、何事にも一生懸命取り組む生徒が必ず増えていきます。正門をくぐると笑みがこぼれ、あいさつが飛び交う学校になります。ですから、『床の輝きは心の輝き』なのです。環境の整備をお願いします。」と話しました。学校は先生方だけでなく、栄養士・事務主事・用務主事の皆さんも生徒の皆さんを応援しています。今、庭園(兼五園)整備が進んでいます。2月8 日に行う教育課題実践推進校発表会までには、主事さんによる手作りアジサイ園・枯山水・切り株鉢が完成予定です。生徒の皆さん、学校施設を大切にするとともに『床の輝きは心の輝き』の精神で清掃やボランティア活動に取り組んでください。
【校歌斉唱】
素晴らしい歌声です。

 壇上から見渡す生徒の姿はとても凛々しく、ここに立つたびに『素晴らしい』と声をかけてしまいます。

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チャレンジ6組

1月7日(月)はれ【校:寒い】
〇チャレンジ6組
 2月1日に行われる都のバスケットボール大会に向け練習に熱が入ります。チームプレーを重視し目指すは優勝です。

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ソフトテニス部

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1月7日(月)はれ【校:寒い】
 平成31年、新しい年がはじまりました。校庭から生徒の元気な声が聴こえてきます。
『おはようございます。』
『あけましておめでとうございます。』
 あいさは、気持ちの良いものです。
〇ソフトテニス部

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仕事納め

12月28日(金)くもり・寒い【校:22】
〇仕事納め
 今日は平成最後の仕事納めとなりました。
今年一年、皆様には大変お世話になりました。
 良いお年をお迎えください。


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終業式 大中恩先生を偲ぶ 2

12月27日(木)くもり【校:22】
〇終業式 大中恩先生を偲ぶ 2
 式の模様は、12月25日(火)J:COMチャンネル「デイリーニュース」内で放映されました。
指揮、伴奏、校歌斉唱共に素晴らしく、私自身感動しました。

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終業式 大中恩先生を偲ぶ 1

12月27日(木)くもり【校:22】
〇終業式 大中恩先生を偲ぶ 1
 25日の終業式は、会場にカメラが入りました。この日、いつもの終業式とは違いました。舞台後ろのカーテンが開きスクリーンが見えます。12月3日に亡くなった、本校校歌を作曲していただいた大中恩先生を偲び追悼の校歌を斉唱いたしました。ご冥福をお祈りいたします。

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壮行会

12月27日(木)くもり【校:22】
25日、終業式の前に壮行会を行いました。
〇壮行会
【陸上競技部】東京都強化選手1名、東京駅伝代表選手1名
【卓球部】都大会個人戦出場選手3名
【ソフトボール部】東京都選抜ソフトボールチーム代表選手5名

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表彰式

12月27日(木)くもり【校:22】
25日、終業式の前に表彰式を行いました。
〇表彰式
【産経ジュニア書道コンクール】東京都知事賞1名
【環境をよくするコンクール】参加賞4名
【税の作文コンクール】入賞4名

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クリスマス

12月26日(水)くもり【校:21】
〇クリスマス
 25日(水)の放課後まで、クリスマスツリーが玄関に飾られました。用務主事さんの手作りです。
 現在、用務主事さんが力を合わせて手作りしている兼五園(学校庭園)で出た端材の再利用です。仕事の合間を縫って生徒の心の癒しになればと作ってくれました。一つ一つに描かれたイラストを見ていると、私自身も癒され励まされました。

【道徳地区公開講座感想文】
『最初に小岩五中のことをほめられていて、自分がほめられている気分になり、はずかしかったです。講座の中で自分を育てている三つのものなどをきかれて自分の中で再確認することができました。また、自分のまわりには、家族や学校、地域や社会が見守ってくれていることも学べました。』
『美しい学校の在り方や周りの人への気遣いなどを主に学びました。私たちはあと4か月で五中を卒業してしまいますが、美しい学校を保ち、私は毎朝あいさつ運動をしているのですが、もっとあいさつを盛んにしたいと思いました。』
『今、自分を育ててくれている人を改めて知ることが出来た。また、自分一人で生きていくことは大変だと思った。自分たちでは、まだまだな所の方が多いと思っていたけれど、五中の良いところは思った以上にたくさんあって驚いた。これからも五中をよりよくするために活動していきたいと思った。』

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作曲の校歌 生徒ら「誇り」

12月25日(火)はれ【校:20】
〇作曲の校歌 生徒ら「誇り」
 本校校歌を作曲した大中恩先生が12月3日94歳でお亡くなりになりました。昨年開校60周年行事の中で大中先生の講演を企画していましたが、体調がすぐれず中止とさせていただき、記念誌への投稿というかたちになりました。
 12月14日、読売新聞の取材を受けた内容が12月21日の朝刊(江東版)に掲載されました。
 記者の方から取材を受けた生徒の態度が素晴らしいと褒めていただきました。とてもうれしいことです。

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SOSの出し方に関する教育

12月25日(火)はれ【校:20】
〇SOSの出し方に関する教育
 12月20日(木)にSOSの出し方に関する教育を体育館で実施しました。講師に江戸川区健康保健予防課いのちの支援係より臨床心理士をお招きし『自分を大切にしよう』という演題で生徒一人一人に『命』の大切さを考えさせました。

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『道徳地区公開講座』生徒感想 その1

12月17日(月)雨のち晴れ【校:18】
 朝、家を出ると雨でした。小岩駅についても雨は止みません。時雨のような弱い雨です。学校に来ると、紫陽花園に作られた竹の生け垣に雨粒が沢山ついていました。とても情緒のある光景です。
 校庭からは元気の良い女子生徒の声が聴こえてきます。今年から取り組んでいる教育課題実践推進校の成果の一つです。
雨が上がり、日が差し、校庭での授業が可能となりました。
 12月もいよいよ終わりに近づいてきました。今週から12月を振り返る記事を掲載していきます。
〇12月1日実施『道徳地区公開講座』生徒感想 その1
『自分は育てられている立場で、沢山の人に支えられ、見守られて成長しているということを改めて思い出し、支えてくれ、育ててくれている人に感謝しないといけないと思いました。学校の感想を話して頂いた時に、改めてこの学校の良いところを知れて、良い学校、良い環境で中学校の3年間を送ることが出来て良かったなと思いました。また、学校の良いところを学校の外の方から沢山聞くことが出来て嬉しかったです。』

『小岩五中の良さが教育委員会の方のお話で改めて分かった。また、私たちが支えられていることや当たり前だと思っていたことに気づかされた。』

『五中のことを凄くよく見ていて、五中の良いところを沢山あげて、褒めて下さり、何だか嬉しかったです。』

『私が今日の講座で学んだことは、小岩第五中学校は私たちにとって、勉強する場所という役割だけでなく、地域社会と関係を深めたり人とのコミュニケーションを学んだり心を育てるために重大な役割を果たしていることです。』

『自分が普段気づかないけれど、友達や家族先生など、沢山の人に支えてもらってできている人だなと、ありがたみを感じました。また、五中は「あいさつが絶えず、とても美しい場所」とほめてもらい、さらに学校を良くしていこうと思いました。そして、自分を支えてくれている人たちに恩返しができたらなと思います。』

校歌作曲者 大中 恩(おおなか めぐみ)氏を偲ぶ

12月6日(木)雨【校:22】
〇校歌作曲者 大中 恩(おおなか めぐみ)氏を偲ぶ
 本校校歌作曲者の大中恩氏は、平成30年12月3日に94歳で逝去されました。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

【平成29年 開校60周年記念誌より】
 大中恩氏は、東京都生まれの日本の作曲家。1989年、紫綬褒章受章。
 1942年に東京音楽学校(現東京芸術大学)作曲科入学。1945年、同校卒業。
 混声合唱曲『煉瓦色の街』(1965年、秋山和慶指揮・日本合唱協会)で芸術奨励賞を受賞。以後女声合唱組曲『愛の風船』(1966年)、男声合唱曲『走れわが心』(1968)年、混声合唱曲『島よ』(1970年)で芸術祭優秀賞を受賞。1982年は時代を超えて歌い継がれている『犬のおまわりさん』『サッちゃん』『おなかのへるうた』等を集大成した『現代こどものうた秀作選・大中恩選集』で日本童謡大賞を受賞。2004年童謡文化賞、2006年にっけん小野童謡文化賞を受賞。

【平成29年 開校60周年記念誌・学校HPより】
〜校歌の由来〜
 PTA、同窓会、一般と広く校歌の作詞を募集し、集まった作品は約二十点、いずれも心のこもったものでした。
 小岩第五中学校がある鹿骨町は「東京の花どころ」として有名です。四季折々の花が咲き、空気が澄んでいる街です。このきれいな環境を的確に表現した本校卒業生の保護者の平野多美子さんの作品が選考委員全員から入賞として推薦されました。
 作曲は音楽担任の土谷愛子先生の友人で作曲家の大中恩氏に依頼して完成しました。
 昭和37年3月10日、校歌発表会を行い、小岩駅から続く花の里に地に『平和の道をつくりゆく学びや』の校歌として、生徒と教職員に歌い継がれています。

 平成29年、開校60周年記念講演として大中恩氏の講演会を行う予定でしたが、ご都合により記念誌への寄稿をお願いしました。

【平成29年 開校60周年記念誌寄稿文】
 江戸川区立小岩第五中学校のみなさん、60周年の開校記念日を迎えられたのですね。ほんとうにおめでとうございます。私は、御校の校歌を作った作曲家の大中恩です。校歌を作曲させていただいたのは、1962年3月のことです。当時、音楽の教師をしていらっしゃった土谷愛子先生とのお話で、御校の校歌を………ということになり、私も若かったので、張り切って参加させていただいたことを思い出します。その校歌も、みなさんに育てられて50年以上たったのですね。そう思うと、ほんとうに不思議な気がします。大切に育てて下さったこと………とても嬉しく思います。
 御校の益々のご発展を祈っております。
                   作曲家 大中 恩


 12月25日(火)の終業式の場で、追悼の意を込め校歌を歌います。
どうぞ安らかにお眠り下さい。

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全校朝礼

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12月4日(火)くもり【校:21】
3年生との面接が始まり、生徒の成長を実感する日々が続いています。校庭では、2年生の女子が男子に負けないくらいの声を出し、準備運動をしています。曇天ですが生徒の声は爽やかでとても気持ちの良いものです。昨日、全校朝礼を行いました。
〇全校朝礼
【表彰】
・演劇部(区芸能祭学芸会優秀賞)
・英語検定(準2級〜5級)
・漢字検定(準2級〜5級)
・環境をよくするコンクール(協議会長賞)
・江戸川区立中学校弁論大会(優良賞)
・ソフトボール部(第67回東京都中学校秋季新人ソフトボール大会第三位)
【校長講話】
 『道徳地区公開講座での評価、3年卒業面接の様子、体罰いじめについて』話をし、体育館で体罰・いじめ調査を実施しました。
【生活指導】
 地域からの通報について

 壇上から生徒一人一人を確認しました。月に一度の出会いです。この出会いを大切にし、この場での生徒の成長を毎日の糧にしていきます。
 今日、4日は校内研修があります。講師の先生2名をお招きし、先生方の授業力向上が目的です。

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公開授業【保護者感想】

12月3日(月)はれ【校:22】
〇土曜公開授業の振り返り
 先週の土曜日に実施した学校公開「道徳地区公開講座」が今年度最後の土曜授業となります。本校では、土曜授業を年4回設定し、保護者・地域の皆様に公開いたしました。
5月12日 土曜公開授業・「薬物防止教室」参観保護者139名
7月7日 土曜公開授業・「高校合同相談フェスタ」参観保護者130名・他校1039名
9月8日 土曜公開授業・「学校説明会」参観保護者117名
12月1日 土曜公開授業・「道徳地区公開講座」参観保護者39名

 この他に、入学式、保護者会、部活動保護者会、運動会、文化祭、学校保健委員会(給食試食会)、卒業式等、学校を公開する場を設けています。

【公開授業の感想〜保護者編〜】
・生徒の集中し聞いている姿は素晴らしかったです。
・主事さん方の校内環境整備への取り組み、いつでもきれいで感謝しています。
・より良い五中をみなさんで築いていけたらと思いました。
・来年度からの道徳の授業が楽しみになりました。
・チャレドリの感想が『ない』と答えた生徒が、これからの生活で、この体験が何かの気づきや共感にかわる時はいつなんだろうと、楽しみだなと思いました。

 各クラスの授業を講師の先生と一緒に参観しました。前向きに取り組んでいる生徒の姿を見て『どの子も育つ』と確信しました。また、体育館で行った一斉授業でも、生徒一人一人が積極的に参加している姿勢を確認することが出来ました。
 

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オリンピアン塚原さんに学ぶ5【陸上競技部】

12月3日(月)はれ【校:22】
 先週でチャレンジ・ザ・ドリームが終わります。99名の生徒がそれぞれの職場で何かを見つけてくれたことと願います。
 先日、朝、自転車で学校に向かっていると私と反対に向かって歩いている生徒が『おはようございます』とこえをかけてきました。とても爽やかな朝のあいさつで気分良くなりました。チャレドリですね。と話しかけると。行先、雰囲気、やりがいなどを端的に伝えてくれました。
土曜日は道徳地区公開講座がありました。授業を受け、全校生徒が地域を大切にする道徳心が育っていくと確信しています。

〇オリンピアン塚原さんに学ぶ5【陸上競技部】
 11月13日に実施した『平成30年度オリンピック・パラリンピック教育推進事業「夢・未来プロジェクト」』塚原直貴さんの最終報告です。
『第3部部活指導』
 全校生徒が下校した後、校庭に1.2年の陸上競技部の生徒が集合しました。これから部活動が始まります。顧問(保健体育科)は、塚原さんの大学、陸上部の後輩です。塚原さんは、生徒の指導と共に顧問にもアドバイスを与えてくれます。生徒の質問、顧問の質問にも的確に答えてくれます。
 都が実施した「夢・未来プロジェクト」』は生徒一人一人に夢はかなうという火種を与えてくれました。この火種を大切に育てたいと思います。

【生徒オリ・パラ学習ノートより】
『私は、部活で細かく教えてもらい自分のなおす所など意識して教えてもらったことをやりました。最初は、塚原さんと何人かが走りましたが生で見るととても速く3年生の先輩が後もう少しで抜かせそうな感じでドキドキしてきました。オリンピックに出た時の映像も見ましたがジャマイカがとても速いのが分かりました。私はオリンピックには出ることができませんが見に行きたいと思っています。』
『私は講演会でたくさんのことを学ぶことができました。リレーの映像を見せて頂いた時、スタートがきれいで速くて私もこんな風にスタートができるようになりたいなと思いました。そして部活動の時も大事なことを学べました。
一つ目は積極的になること
二つ目は一番になりたいのなら常に真ん中を意識すること
三つめはドリルの時は直線を意識すること
このことをこれからに生かしていけるように頑張りたいと思います。』
『私は、塚原さんがどういう人なのか知りませんでした。でも、動画を見た時とても驚きました。世界で3位ということのすごさと、周りの国の選手の速さに驚きました。しかも塚原さんは第一走者で一番大切といってもおかしくないと思います。改めて、ものすごい人が来てくれたんだなと思います。正直、私は朝原さんのほうが知っていて、動画の最後のほうのバトンを投げる時はテレビでよく知っていたので、そのくらいすごい人と一緒に走っていたんだなと感心しました。
 もう一つ私がすごいと感じたのは、130センチメートル前後の高さをジャンプしたことです。助走はつけていませんでしたが、一回止まって真上に高くジャンプしていたのを間近で見られたので、とても驚きでした。楽しかったです。』

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道徳地区公開講座(3)

12月1日(土)
3時間目、生徒は各教室に戻り今日のまとめを行いました。同時に体育館1階では、保護者・地域の皆様と教員へ向けて「これからの道徳教育」の講話を行いました。特別の教科「道徳」に示された道徳教育について、「考える道徳」・「論議する道徳」という観点から、DVDの視聴をして具体的な「道徳」のお話をいただきました。また、今日の「道徳の授業」についてのお話もいただきました。学校・家庭・地域の関りが大切なことが、再認識されました。

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道徳地区公開講座(2)

12月1日(土)
2時間目は、体育館2階で「道徳講演会」を行いました。江戸川区教育委員会の指導主事の先生を講師にお招きして、「社会や地域とのより良い関わり方」というテーマでお話をしていただきました。小岩五中の良いところ、本校の周辺環境、本校の教育目標の一つである「心豊かな人」について、授業を参観して、などいろいろな面から小岩五中をみていただき、みんなで考える大切さについてお話をしていただきました。すぐに答えは出ません。でも、生徒の皆さんはいろいろな機会に、クラスの中で、家庭の中で、地域の中で考えていきましょう。
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道徳地区公開講座

12月1日(土)快晴
本日は、道徳地区公開講座です。1時間目は、各学年「道徳の授業」を行いました。1学年は「正義ってなに?」、2学年は「ディズニー、掃除の神様が教えてくれること」、3学年は「重役会議」。特別支援学級の1学年は「節度ある生活」、2学年は「助け合い、感謝」、3学年は「みんな楽しく」と「社会の決まりを守って」というテーマにとりくみました。どの学年・学級でも、みんなで考えながらが行っていました。
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給食試食会および学校保健委員会

11月27日(火)、給食試食会および学校保健委員会がありました。ワゴンに乗った給食をPTAの皆さんで盛り付けて、給食の試食です。メニューは「きのこの和風煮込みハンバーグ、小松菜のごま和え、味噌汁、ごはん、牛乳」でした。分量・味・彩り等、感心しながら食べていました。レシピをつけてあったので、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか? 続いて、スクールカウンセラーの先生を講師に迎えて、「中学生とストレス〜家庭でできること」というテーマでお話をいただきました。さまざまなストレスに接している子に対し、家族はどのようにしていけばよいか、具体的な例を交えて話をしてくれました。とても参考になったと思います。食育と心の教育、これからも小岩五中に、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

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