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岩五の給食 〜長ネギについて〜

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○長ネギについて
 学校農園で育て、最近の給食で大活躍中の、長ネギについて紹介します。

 1枚目の写真は、現在の学校農園の様子です。
 この1週間で約1列の長ネギを収穫し、給食に活用しました。
 青い部分や、土がたくさんついたところ(いわゆるあまり食べない所)は、取り除いて畑の上に置いておいていいよと、農園ボランティアの方から教えて頂いたので、このような様子になっています。

 2枚目の写真は、長ネギ1本を撮影した様子です。
 とても立派な長ネギですよね!
 太さもすごいですが、根っこも、こんなにも長く、しっかりとしています。
 スーパーや八百屋などではなかなか見られないのではないでしょうか?


 ところで、スーパーや八百屋で売られている長ネギと比べると、白い部分がやや少ないように見えるかもしれません。
 これは、長ネギの成長の仕方と、農園の土の深さに関係があります。


 3枚目の写真は、長ネギ(特に根深ねぎと言われている、白い部分を食べる品種のねぎ)がどのようにしてできるかを絵で描いたものです。
 あまり絵が上手ではなく、イメージしやすいように誇張して書いている部分がありますので、正確な絵ではありませんので、そこはご了承ください。
 根深ねぎは、成長するにつれて、土をかぶせていき、日が当たらないようにします。
 理由は、日があたらない部分は白くなり、日があたる部分は緑色になるからです。
 そのため、長ネギは成長のつど土をかぶせなくてはいけないので、とても手間がかかります。また、畑も深く、土が多くないと、白い部分が成長できず、やや白い部分が短くなってしまうことがあります。
 学校農園の土は、農家の方の畑と比べると深さが足りないので、やや短めになってしまうのです。
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