= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食 6月20日(水)

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○今日の給食
 今日は「TOKYO2020 オリ・パラ」給食を作りました。
 テーマは「フランス」です。

 メニューは、
 ガーリックフランス
 魚のラタトゥユソースかけ
 ヌイユスープ
 オレンジスフレ
 牛乳
     です。


 フランスと言えばフランスパンです。
 今回はソフトフランスパンにガーリックバターを塗り、カリッとオーブンで焼き上げました。
 60gのフランスパンを半分に切ってバターを塗るので、普段の倍以上時間がかかりましたが、写真のようにとてもおいしく出来上がりました。

 フランスの南部にはラタトゥユという夏野菜の煮込み料理があります。
 本当はラタトゥユを作りたかったのですが、ズッキーニやパプリカ、ナスなど、高価な野菜を使うので、300円の給食費では難しいです。そこで、フライにした魚に、ラタトゥユソースとしてかければ、量が少なくなるので、給食でも作れる!と考え、「魚のラタトゥユソースかけ」を作りました。
 生徒たちは、聞きなれない言葉に戸惑っていました。
 残菜コンテスト期間、給食委員の生徒に残菜コンテストについての給食メモを毎日読んでもらっているのですが、
 「先生・・・これ読みにくい・・・」
 「呪文みたいな名前ですね」
 「フランス人はこんな読みにくい料理を本当に食べるんですか!?」
 と、困っていました。


 ヌイユスープは、フランスの「ヌイユ」というパスタを使ったスープです。
 見た目はうす黄色い細めの平たいうどんですが、実はパスタです。
 

 オレンジスフレは、フランス料理「スフレ」を参考にしたデザートです。
 チーズケーキの味のスフレケーキにみかん缶をトッピングに乗せています。

6月21日(木)【3学年】道徳・「卒業する「私」へ」

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 道徳の時間に卒業する自分へ手紙を書きました。書き始めはしたものの、自分に何を書けばよいのか悩んでいたり、恥ずかしさがあってなかなか書けない人もいました。授業内で手紙は全員書き終わり、クラスごとに封筒に入れて開けられないようにしました。開封するのは卒業式の日になります。今日書いた手紙を卒業式の日の「私」はどのような想いで読むのでしょうか…?

6組宿泊学習事前指導

6月20日(水)曇りのち雨【校:22】
○6組宿泊学習事前指導
5時間目、ランチルームに出かけました。
6組の1.2年が『富士山麓宿泊学習』にむけてしおりを使った事前学習を開始しました。担当の先生からの説明をしっかりと聞き取り、しおりに必要なことを記入していきます。
私から生徒の皆さんに次の話をしました。
・昨年、宿泊学習を経験した2年生が中心となり1年生を引っ張っていってほしい。
・自信を持ち、昨年度と同じように学習の成果を上げてほしい。
・食育の講演会で学んだようにわがままをなくしていき、あせらず少しずつ成長していきましょう。
最後に、引率の先生方の名前クイズを出しました。先生方の名前をフルネームで覚えている生徒が多く驚かされました。
二泊三日、生徒が成長する『富士山麓宿泊学習』です。

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全校朝礼

6月18日(月)雨のち曇り【校:20】
 今朝も気持ちの良いあいさつを校内で交わすことが出来ました。月曜日は野球部、そして今日はソフトボール部の皆さんと清々しいあいさつを交わしました。校舎に響き渡る『おはようございます。』は、とても気持ちの良いものです。
 部活動の朝練は今年よりなくなりましたが、大会前の朝練は必要があれば実施しています。礼儀正しくスポーツに向き合う心は、見ているだけでも気持ちの良いものです。
○全校朝礼
【表彰】
良い歯の生徒、第44回花壇コンクール
【校長講話】
先日おこなわれた食育講演〜食物アレルギー〜の中で、好き嫌いとアレルギーは違うという話がありました。これは、食に関する教育の中でとても大切なことです。好き嫌いはわがままなことです。安易に嫌いな食べ物だから友達にあげてしまうということは止めましょう。同じように、授業を参観していて、寝ている生徒がいます。寝るという行為がわがままなのなら止めましょう。何事にも一人一人が主体的に取り組んでください。あせらず、ゆっくりで構いません。
【教育実習生紹介】
 国語・社会・保健体育科の教員になるために、3名の大学4年生が3週間にわたり実習を行います。元気のよい挨拶を生徒と交わしてくれました。

 今から三十数年前、私は出身中学校で教育実習をしました。真新しいスーツを着て、当時は2週間でしたが、とても楽しく実習をしました。授業、部活指導と精一杯取り組み、その中でも教材研究、指導案作りはとても楽しく、毎日朝方まで熱中していました。自分の母校ということもあり、特に授業には力を入れました。研究授業当日、たくさんの先生方が参観にいらしてくれ緊張よりうれしくてうれしくて、絶対教員になるんだという思いを抱くことができ、一月後の教員採用試験に臨みました。
 3名の若者が、来年教壇に立っていることを夢見ています。

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岩五の給食 6月18日(月)

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○今日の給食
 今日から残菜コンテストが始まりました!
 残菜コンテスト1日目の給食は、
 麦ご飯
 めひかりのから揚げ
 焼きコーン枝豆サラダ
 かきたま汁
 水ようかん
 牛乳
     です。


 めひかりのから揚げは、頭をとった状態で揚げました。
 そのためか、ほとんどのクラスで残はありませんでした!
 特に3年生は全クラス残菜0!
 さすが3年生です!
 「魚おいしかった!」
 「小さかったら、苦手だけど食べられました!」
 と、生徒は言ってくれました。

 かきたま汁には、旬の食材である「さやえんどう」を入れました。
 さやえんどうは高いのですが・・・旬の食材だからと思い切って入れてみました。

 水ようかんは、驚きの連続でした。
 「水ようかんってなんですか?そんな食べ物があるんですか?」
 「食べたことない!」
 「これってチョコレートの味がするんですか?」
 と、水ようかんを知らない生徒がたくさんいました。
 「水ようかんは夏場に食べる和菓子です」
 「甘いあんこの味がします」
 「おいしいから食べてみて!」
 と声がけをしますが、
 「あんこの味ってどんな味ですか?具体的に」
 「本当においしいんですか?」
 と不安げな生徒もいました。

 正直、今日は給食で水ようかんを出して良かったと思いました。
 水ようかんは日本の伝統和菓子です。
 日本の食文化を知らずに大人になって欲しくなかったので、今日の給食で、生徒たちは水ようかんと言うお菓子を知ることができ、良かったと安心しました。
 また、水ようかんの残菜率は0%でした。
 初めての食べ物でもしっかり挑戦してみよう!という岩五の生徒の姿勢が垣間見られ、なんてすばらしい生徒たちなんだろうと感心しました!
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夏季総合体育大会(バスケット部)

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夏季総合体育大会・女子バスケット部は、6月15日(金)に小岩第一中学校と対戦しました。善戦しましたが、惜しくも負けてしまいました。男子バスケット部は、6月16日(土)に清新第一中学校と対戦して、61:24で勝ちました。翌日の6月17日(日)には、篠崎中学校と対戦して105:26で快勝しました。春季総体と比べ、縦の動きに横の動きも加わり、ゴール下・外と攻撃が多彩なりました。パスカットからの速攻も、数多くみられました。6月23日(土)・24日(日)と対戦が進むにつれ、相手校も強敵になります。気を引き締めて練習に取り組み、成果を残していきましょう。

陸上競技部 地域別陸上競技大会 3・4日目

6月9日(土)・10日(日)に江東区夢の島競技場にて地域別陸上競技大会の3・4日目が行われました。


今大会では新たに都大会進出を決めることができませんでした。
あと少しというところで都大会出場を逃してしまった種目もありましたが、秋のシーズンでは期待することができるような姿を見せてくれました。

最終的に都大会には2名・2種目での出場となります。来年度はもっと多くの都大会に出場することができるように練習に励んでいきたいと思います。

都総体が7月7日・8日/江戸川区陸上競技場、都通信が7月21日・22日/八王子市上柚木公園陸上競技場で行われます。そこでは選手が力を出し切ることができるような練習を積み、入賞できるように頑張っていきたいと思います。

応援、ご協力ありがとうございました。

岩五の給食 6月15日(金)

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○今日の給食
 明日、6月16日は「和菓子の日」です。
 そのため、1日早いですが今日は「和菓子の日献立」にしました。

 メニューは
 親子丼
 わかめのすまし汁
 小松菜まんじゅう
 牛乳
     です。


 話が変わりますが、今日から夏季総体が始まりました。
 野球部は午前中から、女子バスケ部は午後から給食を食べて試合に向かう予定です。
 しっかりと給食でエネルギー補給をしてもらうため、今日は親子丼にしました。
 
 小松菜まんじゅうは、「和菓子の日献立」の料理です。
 なぜ、6月16日が「和菓子の日」なのかというと、昔は6月16日に和菓子を食べ、厄除けや招福を願った「嘉祥菓子」という行事があったからだそうです。
 岩五の生徒に福が来ることを願って、1つ1つ丁寧に作りました。


○あんこ?かぼちゃ?
 給食も盛り付け中、何人もの生徒から
 「これ中に何が入っているの!?」
 「あんこ入っていますか?」
 「あんこ入ってないですよね!」
 と聞かれました。
 今回の小松菜まんじゅうは、かぼちゃとインゲン豆で作った特製のあんでした。
 そのため、
 「かぼちゃが入っているよ〜」
 と言い、生徒は
 「良かった〜」
 「だったら大丈夫です」
 「食べられます!」
 と安心して食べてもらいました。
 
 今の生徒はあんこが苦手な人が多いです。
 「給食にあんこ出さないでください!」
 と言われたことも何度もあります。
 あんこは食物繊維や鉄分が豊富なので、成長期の中学生に食べてもらいたい食べ物なのですが・・・。
 しかし、今回のように工夫して、あんこを食べてもらえるよう、これからも頑張ってあんこを出していきたいと思います。

岩五の給食 6月14日(木)

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○今日の給食
 だんだんと暑くなってきました。
 麺料理もそろそろ夏バージョンに変化していきます。
 今日のメニューは、
 おろしスパゲッティ
 カラフルサラダ
 レモンケーキ
 牛乳
    です。


 おろしスパゲティは、大根おろしのタレと玉ねぎとツナを炒めた具、そして炒った刻みのりと一緒に食べるパスタです。
 大根おろしを使っているので、さっぱりとしており、暑い日に食欲をそそります。
 生徒からは、
 「すっごくおいしかった!」
 「また食べたい!」
 「パスタの味付けが良かった」
 「さっぱりしていたからたくさん食べられた!」
 と、大好評でした。
 残菜も約2%と少なく、調理員さんも喜んでいました。



 カラフルサラダは、きゅうり、パプリカ、じゃがいも、ブロッコリー、ホールコーン、キャベツ、大豆と、彩りの良いサラダです。
 大豆が苦手な生徒がいますが、今回は生徒が大好きなじゃがいもも加えたので、「±0」になったのか、大豆もあまり残さずに食べてくれました。


 レモンケーキも大人気でした。
 レモンケーキは、作るのがとても大変な料理です。
 れもんをよ〜く洗い、皮をむき、細かいせん切りにします。実も使うので、種と皮と実を丁寧に分けます。皮を2回ゆでこぼし、それを実と砂糖、水を加えてレモンのマーマレードを作ります。
 マーマレードが出来上がったら、生地と合わせ、オーブンで焼きます。
 レモンのさっぱいとした風味、香り、後味がとてもおいしいです。
 生徒も
 「酸っぱいのかと思ったけど、甘くておいしかった!」
 「いける!」
 「うちのクラスケーキめっちゃ人気でしたよ!」
 「ケーキまた食べたい!」
 と喜んでくれました。
 残菜率は1.23%。おまけを各クラスに配ったので、おまけがなかったら0%だったかもしれません!

夏季総体 壮行会

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6月15日(金)雨
○今週の岩五 その2
 水曜日は、考査が終了した後に、避難訓練、そして壮行会を実施しました。本校の壮行会は、昨年より定例化しています。午前中会議が入っていたため、壮行会の終わりの部分から私は参加しました。各部活の思いを部長を中心に発表し、担当の先生から諸注意がありました。運営している生徒会役員生徒から、次は『校長先生のお話です。』と声がかかり、返事と共に壇上に上がりました。ついにこの日が来ました。エネルギッシュな3年生が活躍する最後の舞台です。私からは、小岩第五中学校を代表して戦うこと、そしてここにいる全員が各部活を応援していることを忘れずに、思いっきり頑張るようにと話しました。
 今日、金曜日から総体が始まります。野球部はあいにくの雨で中止・順延となりましたが、女子バスケは午後、小岩第一中学校と戦います。明るく元気な女バスのみなさん、健闘をお祈りいたします。

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岩五の給食 6月13日(水)

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○今日の給食
 今日の給食は、「入梅献立」です。
 梅にちなんだ献立にしました。
 メニューは
 ゆかりご飯
 がんもどき
 梅和え
 かみなり汁
 りんご
 牛乳
    です。


 みなさんはゆかりって何から作られているかご存知でしょうか?
 「赤しそ」です。
 赤しそは、梅干しを作る時に使われる食材です。
 「6月にゆかりごはんがよく給食に出るのはなぜだろうか?」と疑問に思っていた方もいらっしゃるかもしれません。答えは、1.梅干しの材料になるから 2.今が旬の食材だから です。

 梅和えは、かぶときゅうりを、梅干し入りのタレとおかかで和えた料理です。
 こどもにとって、酸味は大人以上に刺激が強く感じられる味です。(大人になると酢の物や黒酢などの酸味が好きになることが多いですね)
 おかかを加えることによって、酸味を抑え、さらに塩分が少なくてもおかかの旨味でおいしく食べることができます。

 かみなり汁は、調理をしているときに「ぱちぱち」という音が鳴ることから名付けられた料理です。
 生徒からは、
 「なんでかみなり汁って名前なんですか?」と不思議がられていました。
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床の輝きは心の輝き

6月15日(金)雨
○今週の岩五 その1
 月から水曜日までの三日間、期末考査が行われました。二日目の1時間目は英語です。この英語のテストの時間、全クラスの参観をしました。
 階段を上り、3年生の廊下に出た瞬間、驚かされたことがあります。
それは、床のまぶしさ、輝きです。1階はもちろんのこと2階、3階、4階と、全ての階の廊下がまぶしいくらいに輝いていました。

 『床の輝きは、心の輝き』

 この言葉を知ったのは、今から24年前のことです。
 新しく着任された教頭先生から
『 掃除が行き届いている学校は気持ちがいいですよ。床が輝いていると生徒の心も輝くものなのです。床の輝きは心の輝き。 』

 以来、生徒と一緒に掃除をし、放課後は教室の机を碁盤の目のように並べるようになりました。

 廊下の輝きを見た生徒は、心が晴れ晴れとし気持ちよくテストに打ち込めたと思います。
 主事さんたちの『思い』が生徒に通じるでしょう。
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6月14日(木)【3学年】 修学旅行 新聞づくり

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期末試験が終わり、今日から修学旅行の総まとめとして一人一枚、新聞づくりを行います。タイトルと名前を書く枠を確保して、それぞれレイアウトを考え始めました。
机上に保管していたパンフレットを広げ、時には思い出を語りながら作業をしている人も多くいました。完成した新聞は文化祭で展示します。自分が肌で感じてきたからこそ春休みの事前新聞以上に内容の濃い新聞ができるはずです。どんな新聞が出来上がるか、今からとても楽しみです。

食物アレルギー講演会

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6月13日(水)、期末テストが終り夏季総合体育大会の壮行会の後、給食をはさんで食物アレルギー講演会が行われました。講師としてお招きした小児アレルギーエデュケーターの先生に、本校の給食を食べていただきました。「温かい食べ物は温かく、冷たい食べ物は冷たいですね。味がとてもいいです。野菜が多く入っているのもいいですね」と言ってくれました。「コ食」の「コ」に、「個・孤・粉・子など」いろいろな漢字を入れると意味が変わってしまうことや、(アレルギーで)食べられないことと好き嫌いは違うなど、多くのことを話してくれました。ぜひ、ご家庭でも話題にしていただければ、とても嬉しいです。

岩五の給食 6月8日(金)

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○今日の給食
 今日の給食は「読書献立」です。
 今回は「そらまめくんのベッド」を題材にしました。
 そらまめは丁度今の時期が旬なので、「旬の食材献立」もかねてみました。
 
メニューは、
 ハムピラフ
 そらまめ入りミートグラタン
 豆乳野菜スープ
 牛乳
    です。


 そらまめ入りミートグラタンは、やや好き嫌いが分かれたようです。
 「そらまめ食べたことないから食べられない・・・」
 「野菜がたくさん入っていて・・・重い」
 「ブロッコリーが入っているなんて!」
 と、野菜が苦手な生徒からは、「もっと肉肉しいグラタンが食べたい!」と言われてしまいました。
 その一方で、
 「そらまめ、細かくしてあるなら食べられます!」
 「野菜苦手だけどおいしいから食べられる!」
 「グラタンおいしい〜!」
 「そらまめ入っているけど気にならないから食べやすい!」
 と、喜んで食べてくれる生徒もいました。
 
 今回、そらまめの大きさにはとても悩みました。
 せっかくなので、まるまる1粒サイズにしようか、それともみじん切りにしてそらまめが食べられない人も食べられるようにしようか・・・
 悩んだ末、1粒を1/4に切ることにしました。ある程度そらまめの存在感があり、しかしサイズは小さめなので苦手な人でも食べやすいからです。
 どうやらこの作戦はせいこうしたようで、そらまめが苦手な人でも食べられた生徒が多いようでした!
 小学生の時は、苦手なものは全部みじん切りにして食べさせるのでもよいかもしれません。
 しかし、中学生の場合、卒業する前までにみじんぎりにしなくても食べられる食べ物を増やす必要があります。卒業したら、好きな食べ物しか食べなくなるからです。食べられる食べ物が少ないということは、偏食傾向になるおそれがあるからです。
 みじんぎりではないけど、少しでも苦手な食べ物が食べられたということは、生徒にとって大きな実績となり、達成感になり、生徒の食生活が変化していきます。

 嫌いなものは見えないようにして食べるは卒業し、これからはみえるけど頑張って食べられるようになると良いですね。
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岩五の給食  6月7日(木)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 麦ご飯
 ぎせい豆腐
 キャベツのごま酢和え
 とりどり汁
 さくらんぼ
 牛乳
     です。


 今日は「旬の食材献立」ということで、さくらんぼを出しました。
 「今日のさくらんぼは高級だから、食べないともったいないよ!」
 と声がけをしたためか、さくらんぼの残菜は「0%」でした!
 生徒も、
 「さくらんぼって高いのに・・・給食費大丈夫ですか!?」
 「さくらんぼすげー!」
 「甘くておいしい」
 「見てみて!3つつながっているのがあったよ!」
 「今年最初のさくらんぼだ〜!」
 と、喜んでくれました。

岩五の給食 6月6日(水)

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○今日の給食
 きんぴらドック
 コーンシチュー
 ひじきサラダ
 オレンジ
 牛乳
     です。


 きんぴらドックは、私の前任校でとても人気だったメニューです。
 岩五の生徒にもぜひ食べてもらいたいと思い、今回作りました。
 「きんぴらがパンにはさまっている!?」
 「こんな給食初めて見た!」
 「これ合うの??」
 と、生徒たちはとても驚いている様子でした。
 しかし
 「意外とおいしい!」
 「チーズときんぴらの味が丁度良くておいしいです」
 「チーズがいい感じですね!」
 と、食べるとおいしいと食べてくれました。

 ただ、中には
 「きんぴらはご飯じゃないと合わないよ・・・」
 「本当においしいのか不安です」
 「肉があんまり無い・・・」
 「野菜苦手なのにたくさん挟まってる」
 と、なかなか手をつけない生徒もいました。
 
 前任校では大人気の給食が、別の学校では普通だった・・・という、栄養士あるあるネタに該当したようです。


○サラダを食べて!
 給食では1食あたり約145gの野菜を使用するよう基準が定められています。
 今回のサラダは一人当たり約70gです。
 基準の約半分なので、多いわけではないのですが、生徒の中には
 「今日のサラダは量が多かった!」
 「サラダいらないから果物が欲しい!」
 「野菜苦手なんでそんなに野菜使わないでください」
 と言う生徒がちらほらいました。

 苦手だから食べない

 成長期である皆さんには、この考え方で食事をしてほしくありません。
 ぜひご家庭で野菜を食べるようご指導ください。
 特に食べず嫌いが多い傾向が生徒にあるので、1口でも食べることの大切さについて、お話して頂けると助かります。
 
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期末テスト1日目

6月11日(月)、1学期・期末テスト1日目がありました。1時間目は数学、2時間目は社会、3時間目は美術でした。1年生にとっては、初めての大きなテストです。慌てず、学習したことを思い出しましょう。2・3年生は、学習の成果が出せるように努力をしていきましょう。全学年、真剣に取り組んでいました。明日2日目の1時間目は英語、2時間目は音楽、3時間目は保健体育です。計画的に取り組んでいきましょう。
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岩五の給食 6月5日(火)

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○今日の給食
 今日の給食は、旬の食材 枝豆を使った献立です。
 メニューは
 そぼろと枝豆のご飯
 揚げ出し豆腐野菜あん
 キャベツと塩昆布の浅漬け
 すりごまみそ汁
 牛乳
      です。


 そぼろと枝豆のご飯は、生姜をきかせた鶏ひき肉のそぼろと、枝豆をご飯に混ぜ合わせて作る料理です。
 鶏そぼろが入っているので、肉好きに生徒たちはたくさん食べてくれました。
 旬の食材である枝豆も入っているので、栄養満点です!

 揚げ出し豆腐野菜あんは、揚げた豆腐に、野菜たっぷりのあんをかけて食べます。
 今回は豆腐と野菜あんを別々に出し、生徒に野菜あんをかけてもらうようにしました。
 しかし、生徒の中には
 「野菜があるからかけません!」
 「野菜苦手なんで・・・無理です!」
 と、かけなかったり、ほとんど野菜あんをかけない生徒がいました。
 どうやら話を聞くと、「干し椎茸」と「きくらげ」が食べたくないという生徒が多いようです。
 「野菜あんに味がしっかりついているから、あんをかけないと味がないよ?」
 「椎茸が嫌なら、その分たけのことかもやしを多く食べようか」
 と声をかけると、
 「じゃあこれくらいは・・・」
 「もやしなら全然食べられる!増やします!」
 と、野菜あんをかけてくれる生徒がいました。
 もちろん、生徒の中には
 「えっ!?そんなにかけるの!?」
 と、たくさん野菜あんを盛り付けている人もいました。
 「だっておいしそうなんだもん」
 「豆腐にもいいけど、ご飯にかけてもおいしいんですよ」
 「野菜は健康にいいですからね〜」


○食塩濃度の悩み
 今日のキャベツと塩昆布の浅漬けは、いつも以上に生徒の好みが分かれたようです。
 理由は「塩味の濃さ」です。

 通常、0.8〜1%の食塩濃度が、おいしく料理を食べられる濃度と言われています。
 そのため、給食ではこの濃度を逸脱しないように注意して味付けをしています。また、江戸川区では減塩を進めているので、基本的には0.9%前後にし、出汁をきかせているときは0.8%の食塩濃度にするようにしています。

 しかし、塩味の好みは、生徒個人個人でかなり差があります。
 今回の浅漬けは、0.85%の濃度になるようにしたのですが、生徒の中には
 「もっと塩気が欲しかった・・・」
 「ちょっとしょっぱかったかも」
 「調度よかったですよ〜」
 と、いろんな意見が出ました。
 
 今回の浅漬け以外にも、特に塩味の好みが分かれるのがラーメンなどの麺類です。
 「もっと味を濃くして!○○ラーメン(市販のラーメン)と同じくらい濃いのが好き」
 「味が濃いから、もっと薄くしてください・・・」
 と、相反する意見がたくさん出てくるので、一体私はどうしたらよいのだ・・・と悩んでしまいます。
 
 しかし、食塩の取りすぎは生活習慣病、特に高血圧や循環器系疾患のもととなるため、出来るだけ薄味に合わせるようにしたいと思います。
 今回の記事を読んで、
 「うち、もしかして味が濃いかしら?」
 と、考えるきっかけになれば良いなと思います。

体力調査

6月7日(木)くもり【校:24】
 雨あがりの朝、正門をくくり緑鮮やかな岩五園がマイナスイオンを注ぎ込みます。
すぐれた景観の代名詞は、「六勝(ろくしょう)」といわれています。
『六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]をさします。「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」そして、「この六つの景観が共存しているのは湖園(こえん)だけだ」と宋の時代の書物に書かれています。石川県金沢市にある兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという理由から、文政5年(1822)、その名を与えられました。と兼六園のホームページに記述がありました。』

かなり前ですが兼六園を一度だけ散策したことがあります。私でさえ六勝を強く感じとることが出来る素晴らしい庭園です。
小岩五中の庭園には、「宏大」という言葉はあてはまりませんが、四季折々、正門を潜り抜けるだけで癒しを与えてくれる存在です。六勝の一つがなくなると『五』という文字が残ります。ですから私は、『兼五園』と呼ぶのです。今朝も気持ちの良い空気を感じました。

修学旅行を先週終え、今週から活気あふれる校内生活が再び始まりました。
3年生は、修学旅行で見せてくれた成長をそのまま持続してもらえたらと思います。考査一週間前に入り、1.2年生も落ち着いた態度で校内生活を送っています。6組の皆さんは、飯盒炊爨実習、職場実習、連合宿泊学習に向け笑顔を絶やすことなく前向きに取り組んでいます。

写真は、昨日行われた体力調査の一コマです。小雨交じりの中、係り生徒も一生懸命に取り組んでくれました。

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