校長挨拶

校章オリジナル

「児童も教職員も すすんで学ぶ学校」
〜一人一人が輝く篠四小〜

江戸川区立篠崎第四小学校
校長 景 山 賢 治

 開校43周年を迎え、歴史とよき伝統のある篠崎第四小学校ですが、常に学校の課題を明らかにし、未来に生きる子供たちを育てる教育活動を行っています。
 「児童も教職員も すすんで学ぶ学校 〜一人一人が輝く篠四小〜」にするために、児童も教職員も自らの課題の解決に向けて、すすんで学ぶ学校を目指しています。
 教職員が自らの能力を十分に発揮し、あらゆることに「挑戦・実行」し、児童も保護者も「篠四小で小学校生活を送ることができてよかった」と思う学校を創り上げたいと考えています。
 このような学校を作るためには、「教職員」「保護者」「地域」の三者による「協力・協働」が重要となります。本校の教育目標のもと、それぞれが役割を果たし、子供たち一人一人が輝く学校を創ってまいります。

さて、本校の教育目標は以下の通りです。

(1)よく考えつくり出す子
「思考力・判断力・想像力を高め、主体的に活動できる子ども」  =学びが好き
(2)みんなと、ともにのびる子
「豊かな情操を養い、思いやりの心で仲良しの和を広げる子ども」  =みんなが好き
(3)たくましく生きる子
「健康・安全に努め、健全な心で最後までやり抜く子ども」  =自分が好き

この教育目標に込められた精神を受け継ぎ、校歌の歌詞にある「大きな手と小さな手がしっかりにぎりあう」「教える手と教わる手が力をあわせ合う」学校にしていきます。そして、本校が地域の教育センターとしての役割を果たし、地域の学校としての礎をしっかりと築いていきたいと思います。今まで同様、保護者、PTA、地域の皆様の温かなご理解、ご協力、ご支援を賜りながら学校経営を進めていきます。よろしくお願い申し上げます。


学校経営方針


1 校長の教育理念

<学ぶ楽しさを味わう学校>  学校は楽しいところである。その楽しさとは児童が主体的に学び、学んだことを活用したり表現したり、自ら課題を見付けて探求したりしていくことによって、「生きる力」に変えていくことである。学ぶ楽しさを味わわせる授業をするために、教職員もすすんで学び、自らを改善・成長させていく。

<よさや課題に気付き、互いに高め合う学校>  自分のことは、自分ではわからない。仲間と関わり、よさや違いを認め合う中で、本当の自分のよさや課題に気付くことができる。また、一人の力より、みんなの力を合わせることによって、より多くの成果が得られる。「One for all.All for one.」を合言葉に、『チーム篠四小』で取り組み、互いに高め合う。

<地域に愛される学校>  児童、保護者、地域の人、教職員にとって、学校は「心のふるさと」である。年を重ねても、篠崎を離れて暮らすようになっても、他の学校に移っても、学校は心のふるさとであり続ける。学校に関わる全ての人の心のふるさとであり続けるために、伝統を引き継ぎながらも、未来につながる学校作りをする。

2 篠四小3H・3C

 学校教育目標の実現に向け、<篠四小の3H・3C>に取り組んでいく。

3H(スリーエイチ)=子供たちに身に付けさせたい力

3C(スリーシー)=教職員の心構え

Head=確かな学力
・基礎基本の力。
・自ら考え活用する力。
・表現する力。
Heart=豊かな人間性
・自分を大切にする。
・他人を思いやる。
・よさに気付く。
Health=健康・体力
・基本的な生活習慣の定着。
・体を動かすことが好き。
・心を整える。
Communication=交流
・子供、保護者、地域、教職員と豊かに関わり合う。
Creative=創造
・自らを高めるとともに、未来を創る子供を育てる。
Challenge=挑戦
・よいと思うことに勇気をもって取り組む。