校長挨拶

校章オリジナル

「一人ひとり輝く」
〜篠四の子は「よく考え、つくり出す」〜

江戸川区立篠崎第四小学校
校長 景 山 賢 治

 開校44周年を迎え、歴史とよき伝統のある篠崎第四小学校ですが、常に学校の課題を明らかにし、未来に生きる子供たちを育てる教育活動を行っています。
 目指す学校の姿を「一人ひとり輝く〜篠四の子は、よく考え、つくり出す〜」としました。
 このような学校を作るためには、「教職員」「保護者」「地域」の三者による「協力・協働」が重要となります。本校の教育目標のもと、それぞれが役割を十分に果たし、子供たち一人ひとりが輝く学校を創ってまいります。

さて、本校の教育目標は以下の通りです。

(1)よく考えつくり出す子
「思考力・判断力・想像力を高め、主体的に活動できる子ども」  =学びが好き
(2)みんなと、ともにのびる子
「豊かな情操を養い、思いやりの心で仲良しの和を広げる子ども」  =みんなが好き
(3)たくましく生きる子
「健康・安全に努め、健全な心で最後までやり抜く子ども」  =自分が好き

 この教育目標に込められた精神を受け継ぎ、校歌の歌詞にある「大きな手と小さな手がしっかりにぎりあう」「教える手と教わる手が力をあわせ合う」学校にしていきます。そして、本校が地域の教育センターとしての役割を果たし、地域の学校としての礎をしっかりと築いていきたいと思います。今まで同様、保護者、PTA、地域の皆様の温かなご理解、ご協力、ご支援を賜りながら学校経営を進めていきます。よろしくお願い申し上げます。


学校経営方針


1 校長の教育理念

<昨日の自分を超える>
 ○教師も子供も昨日の自分を超えるために、当たり前のことを丁寧に積み重ねる。
 〇主体的に学び、学んだことを活用したり、課題を見付けて探求したりして、確かな学力や本当の「生きる力」を身に付ける。

<関わりの中で高め合う>  
 ○人と関わり、よさや違いを認め合う中で成長する。  
 ○「One for all.All for one.」で、支え合い高め合う「チーム篠四小」にする。

<未来につながる学校>
 ○児童や保護者、地域の方に愛される学校にする。  
 ○伝統を引き継ぎながらも、未来につながる学校を創る。

2 目指す教師像 3つのC

 学校教育目標の実現に向け、3つのCに取り組む。

Communication=交流
・児童、保護者、地域、教職員と豊かに関わる。
Creative=創造
・自らを高め、新しい価値を想像する。未来を創る児童を育てる。
Challenge=挑戦
・勇気をもって取り組む。挑戦するから課題が見える。