令和8年10月5日 初任者授業観察(7組、1,2年小グループ)
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
できごと
本日、区教育委員会教育相談センターの特別支援教育調査員が来校し、授業観察が行われました。
今回観察いただいた授業は、国語科の「相手にわかるように伝えよう」です。生徒たちは、渡された絵を見ながら、その内容を言葉だけで相手に説明し、同じ絵を描いてもらう活動に取り組みました。
課題となった絵は、「クリスマスツリー」や「家」、「四つ葉のクローバー」など、四角や三角、丸、ハートを組み合わせて作られたものでした。形の大きさや位置、向き、接している部分などを正確に伝えなければ、相手に思い通りの絵を描いてもらうことができません。生徒たちは、分かりやすく伝えることの難しさと大切さを実感しながら活動していました。
相手に正しく伝わる表現を考え、頭をフル回転させながら真剣に取り組む姿が見られました。授業終了のチャイムが鳴る頃には、達成感とともに少し疲れた様子も見られ、一人一人が最後まで集中して学習に取り組んでいたことが伝わる授業となりました。