5月1日の給食
- 公開日
- 2026/05/01
- 更新日
- 2026/05/01
お知らせ
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【献立】
中華ちまき
牛乳
ししゃものピリ辛ごま揚げ
もやしの中華和え
たまご入り五目スープ
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今日は5月5日の「端午の節句」献立です。
中華ちまきは、もち米とおこわの具を炒めて、濡らした竹の皮で包み、一つ一つ手作りしています。もち米と具を炒めるときにしっかりと加熱しておくことが、上手に蒸しあがるポイント。小分けにして何度も炒め、しっかりともち米に火を通しながら、具の味をしみこませ、ほんのり甘くておいしいおこわになりました。写真3枚目が、竹の皮に包む前の炒めたもち米。これがお醬油でほんのり色づいた、すきとおったおこわに蒸しあがります。
ある生徒は物珍しそうに三角形のちまきを眺めて一言、「なんだこれ!」。どうやって食べるのか、中には何が入っているのか、この皮はいったいなんなのか……と、いつもと違う特別な給食にクラスも盛り上がっていました。今日は会食週間で、班にして給食を取っています。中身を食べるのが難しいと箸でおこわをこそげたり、いっそのことと勢いよくかじりついたりしながら、会話に花を咲かせてくれたようです。
給食室からは、「盛り付け図」や「給食だより」等で端午の節句について紹介しています。おたよりや掲示物を読んでくれている人も、そうでない人も、特別な給食を食べる経験を通じてこの日が印象に残ってくれたら嬉しく思います。