【1学年 国語】「星の花が降るころに」作品鑑賞会〜お互いの捜索を読み味わう〜
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
授業の窓
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1年生の国語の授業において、教材「星の花が降るころに」(安東みきえ)の学習のまとめとして、創作作品の鑑賞会「読み味わうの会」を行いました。
生徒たちはこれまでの授業で学んだ表現技法(情景描写やオノマトペ、場面・人物設定など)を生かし、作品の続きやアナザーストーリーの執筆に取り組んできました。本日の授業では、お互いが作成した作品を端末やプリントで共有し、じっくりと読み合いました。
黒板に示された「作品の続きとして自然な流れになっているか」「作者の工夫や表現技法が生かされているか」といった観点を意識しながら鑑賞を進め、友達の作品の魅力や面白い表現をたくさん発見することができました。互いの工夫を認め合い、褒め称え合う温かい雰囲気の中で学びが深まりました。
情景描写から人物の気持ちを読み取る楽しさや、言葉の表現の奥深さを実感した生徒たち。今回学んだ鑑賞の視点や表現技法を、今後の読書活動や文章表現にも生かしていってほしいと思います。