【1年体育】水泳「青空のもと、ストリームラインの確認と平泳ぎに挑戦!」
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
授業の窓
最高のプール日和となった本日、1年生の水泳の授業が行われました。
プールサイドからは「気持ちいい!」という歓声があがり、子どもたちの弾けるような笑顔が印象的でした。
1. まずは基本の復習と「水慣れ」から
授業の始まりは、バタ足やボビング(水中で息を吐き、水上で吸う動作)などの基本運動です。「口で吸って、鼻でぶくぶく」とお互いに声をかけ合いながら、リズムよく水に慣れていきました。
その後は、水の抵抗を減らす美しい姿勢「ストリームライン(けのび)」の確認です。「頭が出ないように」「手が曲がらないように」「お尻が出ないように」と、3つのポイントを意識しながら、どの子も真剣な表情で水中へと滑り出していました。
2. 本日のメイン!平泳ぎのコンビネーションへ
今日のメインディッシュは「平泳ぎ」です。
「平泳ぎって難しい…」「ちょっと苦手かも」という声も最初は聞こえましたが、先生から「足の裏でしっかり水を蹴ること」「蹴った後にグッと伸びる時間をきれいに作ること」といった丁寧なコツが伝えられると、みんな集中して練習に取り組んでいました。
手の動き、足の動き、そしてそれらを合わせるコンビネーション(連動)へと段階を踏んで練習を重ね、少しずつコツを掴んでいく姿が見られました。
次回に向けて
授業の最後には、先生から「次回も引き続き練習します!2学期には実技テストもあるので、しっかりがんばりましょう。」とお話がありました。
夏の太陽に負けないくらい、一歩一歩ステップアップしていく1年生のこれからの成長がとても楽しみです。