学校日記

【1年 社会】ICT活用とグループワークを深める社会科の授業

公開日
2026/06/30
更新日
2026/06/30

授業の窓

本日、社会科の授業において、プロジェクターを活用した視覚的なアプローチと、生徒同士が協力して課題に挑むグループワークが行われました。

​前半の講義では、世界の気候帯や雨温図(グラフ)を教室のスクリーンに大きく投影。言葉だけの説明にとどまらず、実際の写真や色分けされた地図を提示することで、生徒たちは現地の様子をリアルにイメージしながら理解を深めていました。先生がグラフのポイントを指し示しながら解説すると、生徒たちも集中した眼差しでスクリーンを見つめ、熱心にノートをとっていました。

​後半は、クラス全体での本格的なグループワークに挑戦!

「残り時間でどこまで深められるか」という限られた時間の中でのスタートでしたが、生徒たちは驚くほどの集中力を発揮。机を合わせるとすぐに、教科書や地図帳、ワークシートを広げて対話を始めました。

​お互いに資料を読み解きながら、「ここはこうじゃない?」「なるほど!」と、主体的に課題に向き合う姿が教室のあちこちで見られました。先生も各グループを回りながら、生徒たちの自主的な学びをそっと見守り、サポートしていました。

​本校ではこれからも、ICTの効果的な活用と、生徒同士が豊かに関わり合いながら学ぶ授業づくりを推進してまいります。