【3年生】運動会への想い〜伝統のソーラン節にかける決意〜
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
校長室より
いよいよ運動会が間近に迫ってきました。今年の3年生は、学年の集大成として「ソーラン節」に挑みます。今回は、本番を目前に控えた3年生に、これまでの練習の舞台裏や意気込みをインタビューしました。
雨にも負けず、全員で乗り越えた練習期間
実はこれまでの練習期間中、度重なる雨に悩まされていました。体育館での限られた練習や、天候を読んだ前倒しのスケジュールなど、思うように校庭で練習できない日々が続いたのです。
しかし、本番直前になりようやく校庭で「フルメンバー」での全体練習ができるようになりました。広い校庭でフォーメーション(体型)を確認しながら、全員の動きがみるみるうちに形になってきています。
先輩から受け継ぐ「3年生の誇り」
3年生にとってソーラン節とは何かを尋ねると、「最高学年ならではの誇り」という力強い言葉が返ってきました。かつて熱く、かっこよく踊っていた先輩たちの姿を見て憧れを抱き、「今度は自分たちの番だ」という強い気持ちで引き継いでいます。
ここを見てほしい!3年生が語るこだわり
最後に、見に来てくださる方々へ「ここを注目してほしい!」というポイントを教えてもらいました。
迫力のある大きな動きと微調整: 校庭を広く使ったダイナミックな動きを意識しています。スピードが速い中、お互いにぶつからないよう細かな位置の微調整を何度も重ねてきました。
腰を低く落とした姿勢と「キレ」: ソーラン節の命とも言える「低い姿勢」を全員で意識しています。動きの「キレ」にもこだわって最後の仕上げをしています。
魂の掛け声: 「どっこいしょ、どっこいしょ!」の全力の掛け声が校庭に響き渡ります。特にサビの部分は大注目です。
運動会のプログラムを締めくくる、3年生の集大成。涙が出るほどの熱い想いが詰まったソーラン節を、ぜひ楽しみにしていてください!