赤ちゃんと中高生のふれあい体験①(2026.7.29)
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
学校日記
昨日と本日、共育プラザ一之江では、『赤ちゃんと中高生のふれあい体験』が行われました。
中学生が乳児と触れ合うことで命の大切さを実感するとともに、親の気持ちや愛情を理解し、自分の親への感謝の気持ちを再確認する機会として、企画がなされました。学期中に参加生徒募集を行ったところ、昨日は8名、本日は5名の生徒が参加しました。
まずは、指導員の先生から、沐浴人形を使い、接し方の指導を受けました。その後は本物の赤ちゃんとのふれあいです。赤ちゃんやお父さんお母さんたちと交流を交わす中、全員自然な笑みが生まれていました。だっこさせてもらったり体をなでて接することで、人のぬくもりをたくさん感じました。人は、親や身の回りの方からの愛情をたくさん受けて育っていく、あらためて感謝する機会となりました。