学校日記

セカンドスクール最終日『響の森で、絆を写す。』

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

セカンドスクール

標高500〜600mほどにある『緑の学園』を出発し、長いトンネルが続くシルバーラインを下って、標高約100mの『響の森公園』へ向かいました。


現地は晴天、気温は25℃。

宿舎や奥只見ダム周辺に比べると、日差しが強く感じられます。


フォトラリーでは、行動班ごとにポイントを巡り、班のみんなで写真を撮影しました。

全員がそろわなければ写真を撮ることができないため、互いに声を掛け合いながら順調に進む班がある一方、進む方向について意見が分かれ、言い合いになる班もありました。

それも、仲間と一緒に活動する中での大切な経験です。


ほとんどの班が、集合時刻の10時40分までに戻ることができました。

一方で、フォトラリーの楽しさから、次の説明が始まる場面でも気持ちを切り替えられず、少し落ち着かない時間もありました。


観光協会の方からは、「何かが終わったら、何かが始まる」という言葉とともに、次の活動へ気持ちを切り替えることの大切さについてお話をいただきました。

これから学校生活や社会の中で過ごしていく上でも、大切にしてほしい力です。


意見が違うことも、力を合わせることも経験したフォトラリー。

班の仲間との絆を、さらに深める時間となりました。