5年生が【歯みがき指導】を受けました!
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
5年生日記
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本日(10日(木))、5年生が「学校歯科医の先生による【歯みがき指導】」を受けました。この取組は、学校歯科医の先生と養護教諭が連携して、毎年度「5年生」と「3年生」で実施しています。5年生は「2回目」の体験学習でした。
この学習の大きなキーワードは【自分の身体は自分で守る!】。まずはじめに、「動画教材」を視聴し、歯みがきの意義や大切さ、虫歯や歯周病の原因等について学んだのち、学校歯科医の先生からのレクチャー、歯の染め出し、歯みがき・フロス体験と進んでいきました。染め出しの活動を通じて「歯のどの部分に歯垢が残りやすいのか」を確認し、まずは「歯みがき」体験。歯ブラシは鉛筆を持つような形で持ち、【シャカシャカみがき】をすることが大事。【ゴシゴシみがき】をしてしまうと歯ぐきを傷つけてしまうよ…という指導がありました。教室内には聞き心地のよい【シャカシャカ音】が響いていました。その後は「フロス」体験。ここで驚いたのは、約6割の子どもたちが日常的にフロスを使用している…と回答していたこと。これには学校歯科医の先生もビックリしていました。フロスを歯と歯の間に通すときはくれぐれも!ゆっくり通すように。でないと歯ぐきを切ってしまうからね…という指導を受け、子どもたちは体験活動に入っていきました。
7月の「ほけんだより」で紹介していますが、今年度、上南小は【歯科検診の結果】が昨年度と比較して格段に!!向上しました。「むし歯あり」が43%→21%に、「未処置歯あり」が31%→11%に、「要観察歯あり」が36%→22%に減少しました。保護者の皆様の御協力に感謝申し上げます。今後も学校・家庭、両方の立場から「子どもたちの【健康・安全】を守っていけたら」と思います。