「躊躇なく英語を話せる児童」の育成を目指して…
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
学校日記
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6月号の「学校だより」に記載したとおり、江戸川区の重点教育施策の1つに【躊躇なく英語を話す児童・生徒の育成】があります。それと関連付けて、今回は本校の【外国語の学習】についてお知らせいたします。
学習指導要領では、3・4年生が『外国語活動』の、5・6年生が『外国語』の学習をすると位置付けられていますが、江戸川区は今年度から1・2年生にも『英語活動』を位置付け、学習を進めることになりました。本校の3年生以上の『外国語活動』、『外国語』は学級担任ではなく【講師】が担当しており、ALT(ネイティブ・ティーチャー)とともに授業を行っています。写真は【3年生】の授業の様子です。
この時間のめあては、「1~20までの数の表現」と「世界の国々の『じゃんけん』の表現」にふれることでした。教室には「ワン、トゥー、スリー、・・・、ナインティーン、トゥエンティ」と子どもたちの大きな声が響き渡り、その言い回し(表現)を活用したゲームも行われ、楽しい雰囲気が広がっていました。また、日本の『じゃんけん』、英語では「ロック、シザーズ、ペイパー、1・2・3」、この表現を知っている方は多いと思いますが、他の言語では「どう表現するのだろう」…、このことを講師やALTから教えてもらい、その表現を使って『じゃんけん遊び』をしていました。
「躊躇なく英語を話す」ためのはじめの一歩は、『よく聞くこと』、そして、『大きな声を出すこと』。そのうえで、『相手が何を伝えようとしてきているのか何とか!分かろうとすること』、さらに、『自分が知っている単語を駆使して何とか!自分の思いを伝えようとすること』だと考えています。これは、英語だけの話ではなく、全ての教科の学習にもつながる姿勢です。このような姿勢を様々な面から高めていけるよう努めてまいります。