学校日記

11月29日(金)【確かな学力】「ひらがなの読み書きが覚えられない」

公開日
2024/12/02
更新日
2024/11/29

できごと




















 ひらがなを書く時に、なかなか思い出せず、「す…す…」と声に出しながら悩んでいる様子が見られる時があります。このような場合、まだ、音と文字をスムーズに変換する力が弱いことが予想されます。今回は、このような課題に対し、覚える一つの方法をお伝えします。



 



 
子どもが覚えられていない、ひらがなを確認する。



 
ひらがな絵カードを提示して読ませる。必ず絵と文字をセットで読ませる。(例:「すいかの『す』」)



 
はじめはカードの絵を大きめにして強調し、スムーズに言えるようになったら絵を小さめにしてカードを作成し、同様に読ませる。



④最後は文字のみのカードで読みを定着させる。



⑤その後、書きの学習に取り組む。


 



カタカナも同様です。もし、なかなか覚えられない、思い出せない時がある場合は、試してみてください。



 



参考文献:特別支援教育をサポートする読み・書き・計算 指導事例集 ナツメ社



教材:ひらがなカード 公文出版



(文責:ことばの教室 多賀)