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「誰一人取り残さない学び」への挑戦 〜授業の見える化とチームの力〜

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

できごと

本校では、すべての子ども達が自分の課題を理解し、最適な学び方を選べるようにするための取り組みを進めています。

授業の中でどこにつまずきやすいかを予想し、子ども達の長所や得意なことを把握することで、より効果的な支援が可能になってきました。

研究授業後の研究協議会では、指導主事の川島先生からUDL(学びのユニバーサルデザイン)の概要についての話があり、江戸川区教育相談センター教育指導調査員の有澤先生や江戸川区小学校校長会副会長の高橋先生からは、西小松川小学校の先生方のチームワークの良さや、どの子も主体的に活動していたことなど、貴重なご意見をいただきました。

明海大学の釼持勉先生からは、「誰一人取り残さないこと、そして一人ひとりの学びを保障することができていた」との評価をいただきました。

こうした取り組みにより、授業の「見える化」が進み、授業改善にもつながっています。

今後の課題は、この「見える化」をどこまで深めていくか。

これからも本校では、子ども達一人ひとりの学びを大切にし、よりよい教育の実現に向けて取り組んでまいります。