校長挨拶・学校経営案
ようこそ平井小学校へ
校長 渡 邉 法 子
今年度、本校は開校100周年を迎えます。これまでの歩みに感謝しつつ、「希望の未来」へと新たな一歩を踏み出す年となる、平井小学校の校長として、私も5年目を迎えました。
今年度も「育てよう、幸せな子どもを!」を経営の柱に、子供たちの知(学力)・徳(心)・体(体力)をバランスよく育むことはもとより、人間性豊かで、時代の変化に主体的に対応できる子どもを育てて参ります。
子どもにとって学校で幸せを感じるとは、「新しい知識を得た」「勉強がわかる」「自分が進歩した」と実感することです。そして、自分を受け入れてくれる「友だちがいる」「先生がいる」、学校に自分の「心の居場所がある」という気もちの安らぎをもつことです。
同時に、地域のよさを自覚し、それを引き継ぎ、地域を支えていく子どもを育てることが、この節目の年としての使命だと思っております。
「幸せな子どもを育てる学校」を基盤に、学校・家庭・地域が協力連携した教育活動を進めて行きたいと思います。
保護者並びに地域の皆様の変わらぬご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。