校章

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昭和51年7月1日に制定

篠崎二小・南小岩二小から分かれて篠五小が新設校として誕生した。その時に図案公募を校内で行い、当時の職員の総意で制定した。

「竹の葉」は、篠崎の地に生えていた篠竹の葉を象っている。開校当時、学校の周辺は笹ケ崎という地名であった。五小を囲む「川」は江戸川の流れを表している。

「円」には、知・徳・体の調和のある円満な人格形成と篠崎二小・南小岩二小の2校より集まった児童、保護者の温かい和を願う意味が込められており、思いやりあふれる学び舎を象徴した校章になっている。

校歌

小林純一 作詞   京嶋 信 作曲

1.
  みどりの森から 吹いてくる
  風が明るい このあたり
  きょうもみなぎる 日を浴びて
  根強く茂る 篠竹と
  わたしたちが ここに育つ
  篠崎第五 第五小学校


2.
  海原めざして 江戸川の
  水が流れて 行くように
  いつも行く手に 新しい
  時代を築く 夢のせて
  わたしたちが 学び励む
  篠崎第五 第五小学校


3.
  文化の歴史を そのままに
  開け栄える 町に今
  高く足音 ひびかせて
  オレンジ色の 旗の下
  わたしたちが 進み進み
  篠崎第五 第五小学校