令和8年10月21日 授業研究会(7組の体育)
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
できごと
+1
本校の校内研修では、先生方の指導法の工夫を学ぶだけではなく、生徒の学ぶ姿を丁寧に観察することを大切にしています。
「どうすれば集中を切らさず課題に取り組めるのか」「なぜ集中が途切れてしまったのか」「生徒同士をどうつなぐか、生徒と教材をどうつなぐか」など、生徒の姿を通して日々の授業について考え、学び合う研修を進めています。
今回は、特別支援学級の体育「ディスクゴルフ」の授業を参観しました。課題は、「ディスクゴルフでアルバトロススコアを目指す」です。
3人一組となり、ディスクをどのように投げればより遠くへ飛ばせるのか、どのようにすれば確実にゴールして得点を重ねられるのかを、仲間と考えながら取り組みました。
当日は強風が吹き、砂ぼこりが舞う難しいコンディションでしたが、生徒たちは風を利用する方法や投げ方、確実に得点する方法などを仲間と話し合い、試行錯誤を重ねていました。苦手意識のある生徒も、仲間からのアドバイスを参考にしながら、自分なりに工夫して取り組む姿が見られました。
生徒はどの場面で学びに向かい、どのような関わりによって学びが深まるのか。
これからも生徒一人一人の姿を丁寧に見取りながら、先生方も共に学び、よりよい授業づくりにつなげていきます。