令和8年9月18日 合同音楽の授業が行われました
- 公開日
- 2026/09/21
- 更新日
- 2026/09/21
できごと
予定されていた5教科の定期考査が終わり、3校時には 全校音楽の授業 が行われました。
この授業は、各学年の合唱をお互いに歌い、聞き合うことで、これから本格的に始まる合唱練習に弾みをつけようという取組です。
はじめに、今年度の合唱コンクールを企画してきた文化行事委員長の先生から、
合唱コンクールの意義
今年度の変更点
学年合唱がいかに大切な取組であるか
についてのお話がありました。
特に、学年合唱は「学年全体が心を一つにして表現できるかが問われる場」であること、 そして、後輩は先輩の合唱を聞くことでしっかりと目標をもつことができるため、 先輩は手本となる合唱をしてほしい というメッセージが送られました。
その後、各学年が順番に合唱を披露し、互いの歌声を真剣に聞き合いました。 学年ごとの色や雰囲気が伝わり、これから始まる練習への意欲が高まった様子でした。
これからは、各クラスでの合唱練習が本格化していきます。 実行委員、指揮者、伴奏者、パートリーダーが中心となり、練習計画を立てながら進めていきます。