校章・校歌

校章

 本校の校章は、1期生の生徒の作品を原案として作られました。

校章のロゴ解説:12771
 「中学校」を表す「中」という字をかたどっています。
 
 真ん中はペン先の形で、「学問の府」であることを表しています。
 ペンの中の4本の線は、小岩で4番目の中学校であることを意味
するとともに、校訓の「自主」「品位」「明朗」「友愛」を象徴して
います。



校歌

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江戸川区立小岩第四中学校校歌(←楽譜はこちらをクリック)


歌校制定のいきさつ:

 作詞者の吉川真平さんは、開校間もない頃の小岩4中で社会科を教えていた先生でした。

 校歌制作にあたり、各社の新聞に公告を出し、歌詞を大々的に募集したそうです。多くの作品が集まったのですが、歌詞として適当なものが見当たらず、吉川さんの作品が採用されることになりました。歌詞は、校訓の「自主」「品位」「明朗」「友愛」を表現し、近くを流れる江戸川や校舎から見える富士山を描くなど、地域に根ざした内容になっています。

 作詞者の石桁真礼生さんは、当時小岩に住み、都立小松川高校に勤める教員でした。のちに東京藝術大学音楽部長を務め、作曲家として活躍するとともに、音楽教育の発展にも多くの功績を残しました。