学校日記

2年音楽鑑賞教室

公開日
2016/02/02
更新日
2016/02/02

できごと

「オーケストラを生で聴く」
そんな機会は多くはありません。
事前に話を聞くと、今まで聴いたことのない生徒が大半でした。
そんな生徒たちにオーケストラの良さを体感してもらうのが目的の、区の取組です。

まず、楽器を一つ一つ奏でたあと、一斉に奏でてくれます。
全ての楽器の音がハーモニーを作っていることをしっかりと実感できます。
「あっホルンの音が聞こえてきた!」
「コントラバスがオーケストラを支えているってホントだね」
「木管楽器の音って優しいんですね」
などの生徒の声から、オーケストラの良さを感じることができたと思います。

また、代表生徒に指揮の体験をさせてくれます。
小岩三中からも1人の生徒が指揮をしましたが、味のある指揮をすることができました。
そのあとプロの指揮者が振り、強弱をつけ緩急をつける指揮はやはりプロでした。
「指揮はリズムをとるだけではない」
「コンサートを司るのが指揮者である」
との生徒の声から、指揮者の大切さも理解することができたようでした。

まだまだ、オーケストラの入り口の部分を知っただけなのかもしれません。
しかし、ここからオーケストラにのめり込む生徒もいるかもしれません。
音楽の楽しさを感じることができた生徒もたくさんいたことでしょう。
音楽は人の心に届く!それを実感した一日でした。