学校日記

区民駅伝を走り終えて

公開日
2016/02/01
更新日
2016/02/01

できごと

雨予想を覆し、暖かな陽気の中、区民駅伝競走大会を走りぬいてきました。
陸上は自分との闘いです。
だからこそ、自分を磨き、鍛え、整える。
駅伝はその中である意味、異質なものと言えます。
仲間のために走る。自分のために仲間がタスキを繋いできてくれる。
うまくいかないと悔しいのはどの大会も一緒ですが、駅伝でうまく走れないと「申し訳ない」という気持ちが生まれる。
頑張ったチームメイトや悔しがる仲間を見て、「自分が取り返してやる!」「この人の分まで走ってやる」「こんなに頑張ってくれたんだから、私も頑張る!」という気持ちが生まれる。

陸上競技の中のチームスポーツ「駅伝」
これを経て、生徒たちは仲間の大切さを学べたようでした。
努力してきてよかったと感じた生徒も多くいたようでした。
結果も良かったですが、それ以上に得るものの多い大会だったと思います。

結果は、男子Aチームが第3位
多くの生徒が自己新記録を出し、区間賞に近い記録を出した生徒も多数いました。