【学校行事】未来の学校を自分たちでつくる!生徒会役員選挙・立会演説会を開催しました
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
校長室より
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本日、体育館にて「生徒会役員選挙・立候補者立ち合い演説会」が行われました。
西葛西中学校をさらに良くしたいという強い思いを持った立候補者と、それを支える応援演説者たちが壇上に立ち、それぞれの目指す学校の姿や公約を堂々と語ってくれました。
■ 校長先生・選挙管理委員長からのメッセージ
開会にあたり、校長先生からは「議会や選挙という本物の民主主義の場」についての話がありました。
「選挙で最も大切なのは公平性と透明性です。誰かの意見に流されることなく、自分の心で考えて正しく一票を投じることが、自分たちの未来を託す第一歩になります」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、選挙管理委員長からは「演説会は候補者だけで作るものではありません。伝える人と真剣に聞く人の姿が合わさって初めて意味のあるものになります」という呼びかけがあり、会場全体が心地よい緊張感と温かい雰囲気に包まれました。
■ 候補者たちの熱い公約と応援演説
演説では、1・2年生の各立候補者から学校をより良くするための具体的なアイディアや公約が次々と発表されました。
学年を超えた交流イベントや感謝を伝えるプロジェクトの提案
互いの良いところを見つけ合い、承認し合える学校づくり
全校生徒の声を拾い上げる定期アンケートや意見箱のアップデート
伝統である挨拶運動の活性化や、落とし物を減らす取り組み
どの候補者も、自分の言葉で「どんな学校にしたいか」を堂々とアピールしており、その姿を支える応援演説者の言葉にも深い信頼と絆が感じられました。
また、最後まで真剣な眼差しで話を聞き、温かい拍手を送る有権者(全校生徒)の姿勢も大変素晴らしく、学校全体で未来を考えようとする強い意欲が感じられる時間となりました。
■ 自主協働の精神で一票を投じる
演説会終了後は、選挙管理委員の指示のもとで厳正な投票が行われました。
今回の選挙を通じて、生徒一人ひとりが「自分たちの学校は自分たちでつくっていく」という自主協働の意識を深める貴重な機会となりました。運営を支えてくれた選挙管理委員会の皆さん、そして熱意あふれる演説をしてくれた立候補者・応援演説者の皆さん、本当に立派でした!