学校日記

【第1回科学教育センター開室!】不思議を力に、自分だけの研究がスタート!

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

校長室より

​今年度の「科学教育センター」が13日(土)に、本校(西葛西中学校)を主会場としてスタートしました!

​科学教育センターは、江戸川区の教育委員会が主催する特別なプログラムです。区内の学校から理科が大好きな生徒たちが集まり、全16回にわたって専門的な講義を受けたり、本格的な自由研究に挑戦したりします。

​開室式では、センター長から生徒たちへ向けて、次のような熱いメッセージが送られました。

​「理科は日常生活にとても密着している教科です。普段の生活から『あれ?これどうなっているのかな?』と不思議に思う力を身につけてください。そして、その不思議を自分で考えて解決する力を、この16回の中でぜひ育んでほしいと思います」

​また、会場校の西葛西中学校だけでなく、近隣の中学校や高校からも、経験豊富な専門の先生や指導員の先生方が大勢サポートに駆けつけてくださっています。

​💡 科学教育センターならではの魅力

​学校の普段の授業ではなかなか体験できない、特別な環境が整っています。

​専門的な先生方による直接指導(地学や化学など、各分野のプロが勢揃い)

​充実した研究環境(家や学校では手に入らない特別な薬品や器具を使った実験が可能)

​「本物」に触れる体験(野外での観察や、専門家を招いての講演会など)

​「ここでの研究を通して、将来、人の命を救ったり、環境を良くしたりして地球に役立つ人が育ってくれたら」という先生方の期待を背に、生徒たちの目がキラキラと輝いていたのが印象的でした。

​活動は、前半の「基礎講座」で様々な科学の面白さを学び、後半はいよいよ自分自身でテーマを決める「自由研究」へと進みます。本校の生徒たちのこれからの成長が今からとても楽しみです。

​次回は、開室式の直後に行われた「第1回基礎講座」のワクワクする実験の様子をお届けします!