【教育実習】実習2週目がスタート!〜授業づくりと子どもたちとの向き合い方〜
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
校長室より
教育実習が始まって2週間目、本日で6日目を迎えました。
先週の緊張した面持ちから一転、実習生たちは学校の生活リズムにも少しずつ慣れ、休み時間には生徒たちと笑顔でプライベートな会話を楽しむ姿も見られるようになってきました。
本日の放課後には、実習生同士による「情報交換会」が行われました。
土日を返上して指導案や教材、スライド作成に全力を注いだ実習生たち。今日の授業を終え、それぞれが新たな手応えと課題を感じているようです。
💬 実習生たちの声(情報交換会より)
「自分の担当クラスで初めて授業をしましたが、生徒との距離が近いからこその難しさを感じました。指示の通し方や、生徒を集中させる工夫を先輩教員の姿から学び、明日から実践したいです」
「生徒たちが作業に集中できる時間設定や、小さな声で呼びかける工夫など、先輩方のクラスコントロールの技術を早く身につけたいです」
「単に知識を教えるだけでなく、子どもたち自身に考えさせ、迷ったり相談したりする時間をどう生み出すか、授業づくりの奥深さを実感しています」
最初は「早起きが苦手」と言っていた実習生も、今では「もっと早く起きてランニングをしてから臨もうかな」と前向きな意欲を見せてくれています。
実習期間は残り少なくなってきますが、知識のインプットと、思考・判断・表現を促す授業づくりの間で葛藤しながら、実習生たちは日々たくましく成長しています。生徒の皆さんも、ぜひ実習生の先生方とたくさんお話をしてみてくださいね!