リオオリンピック壮行会!
- 公開日
- 2016/06/23
- 更新日
- 2016/06/23
学校日記
バドミントンの男子シングルでリオデジャネイロオリンピックに出場する佐々木翔選手の壮行会に参加しました。
挨拶の中で佐々木選手は、バドミントンを通して、自分に厳しく、相手を思いやる事を教えられたと、単に技術を身に付けたのではなく、人間として成長した事を話してくれました。
高校から二人三脚で指導にあたった、渋谷先生(関東一高)は、佐々木選手について、33才の今まで、長い選手生活で、勝ちたい、強くなりたい、人間として成長したいと思い続けた人であること、そのために努力を続けた人であると語っておられました。
彼が2大会連続オリンピックに出場できたのは、人としての成長、思い続けた事。2人の心の言葉を松五生に伝えたいと思い、学校日記に書かせていただきました。