5年 総合的な学習の時間
- 公開日
- 2024/12/24
- 更新日
- 2024/12/24
できごと
+6
5年生は総合的な学習の時間に、福祉の分野について学んでいます。耳が不自由な方、目が不自由な方、足が不自由な方をお招きし、これまで生きてくる中で感じていることや思っていること、どのように関わっったらよいのかなどについて話していただきました。ろう者とのコミュニケーションには、手話、表情、口話、身振りなど、いろいろな方法があるということでした。簡単な手話も教えていただきました。盲の方は白杖を持っている場合、どのように周りの状況をつかんでいるかもお話ししていただきました。アイマスクをして実際に白杖を使いながら、段差や障害物のあるコースを歩いたり、ガイドをしたりしました。ガイドをするときは「止まってください。段差があります。」「下り坂です。」など、きめ細かく声をかけることが大切です。また、車椅子に乗ったり介助したりする体験もしました。ストッパーを外したりロックしたり、わずか5cmほどの段差でも前輪を上げてから押すことなどを体験しました。介助する場合は、障害のある方に不安をいだかせないよう配慮しながら介助することの大切さを学びました。