うきたの給食 2.10
- 公開日
- 2017/02/10
- 更新日
- 2017/02/10
学校生活
今日の献立
* きんぴらごはん
* はたはたのカレーふうみあげ2び
* こまつなともやしのごまずあえ
* じゃがいもとたまねぎのみそしる
* りんご
* 牛乳
今日の給食のデザートは、「りんご」です。今年の給食でもすでに何回かりんごが出ていますが、シャキシャキとした食感と甘さがおいしい果物ですよね。
日本でりんごの産地といえば、青森県や長野県がよく知られていますが、岩手県、山形県、秋田県、福島県などでもよくとれます。これらの県の共通点は、どこも寒い地方だということ。りんごは寒いところでよくとれ、りんごの原産地もやはり寒冷地帯です。
日本にやってきたのは平安時代といわれていますが、世界的にはなんと4000年も前から栽培されていたといわれる、古い歴史をもつ果物です。
長く人々に食べられてきたせいか、ヨーロッパやアメリカなどでは、りんごが神話や伝説などによく登場します。例えば、ニュートンという学者が万有引力を発見したきっかけも、りんごが木から落ちたことがきっかけだといわれています。また、アメリカの大都市・ニューヨークは「ビッグ・アップル」とよばれたり、大会社の名前などいろいろなところで「りんご」の名前が使われています。りんごが世界的に、とても親しまれている果物であることがわかりますよね。
種類もたくさんあり、代表的なものは、ふじ、つがる、紅玉、ジョナゴールド、青りんごでは王林という種類が有名です。ちょうど秋から冬にかけて、おいしい旬の時期をむかえる果物なので、栄養たっぷりのりんご、すすんで食べるようにしましょう!
今日は和食の献立でしたが、どの料理も残菜がほとんどありませんでした!今までの(短い)経験上、「子供たちは、白いごはんとふりかけや佃煮の組み合わせは好きで、よく食べてくれるけれど、混ぜごはんはあまり好きでない」という印象を受けていたので、宇喜田小に来て、混ぜごはんの日の残菜の少なさに毎回うれしい驚きです。
このまま、和食も大好きな子供たちのまま、好き嫌いなくよく食べ、健やかに育ってほしいと思います。