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学校日記

うきたの給食 9.14

公開日
2016/09/14
更新日
2016/09/14

学校生活

今日の献立
* てりやきフィッシュバーガー
* カリカリじゃこのサラダ
* チーズのふわふわスープ
* バナナ
* 牛乳

今日の給食の「てりやきフィッシュバーガー」は、片栗粉をまぶしてカリッと揚げた白身魚に、甘辛い照り焼きのタレをからめたものを、パンにはさみました。
照り焼きとは、醤油や酒、みりんなどを合わせたタレを使って、ツヤよく焼く料理のことをいいます。
現在、ハンバーガー屋さんでも「てりやきバーガー」はとても人気がありますが、実は1970年代に誕生し、初めは「パンに照り焼き?!合わなさそう…」と思われていたそうです。しかし食べた人の口コミなどでそのおいしさが伝わり、ぐんぐん人気が出てきたのだそうです。それはきっと、「醤油」という調味料が、どんな料理にでも合う万能な調味料だったからかもしれません。

醤油の原料は大豆、小麦、塩、この3つです。でもこれらをかき混ぜるだけでは、もちろん醤油にはなりません。
まず大豆をやわらかく蒸し、小麦は炒って、細かく砕きます。この2つを混ぜ合わせ、「こうじ菌」という微生物を加えて、蒸し暑い部屋に置いておきます。そうすると「こうじ菌」が元気よくはたらいて、「醤油こうじ」に成長します。できあがった「醤油こうじ」に食塩水を加えると、「もろみ」というものができます。そのまま静かに置いておくと、プツンプツンと音をたてて「発酵」がすすみます。6カ月ほどたったら「もろみ」を絞って、加熱をして…ようやく醤油の完成です。

遥か昔から私たち日本人に親しまれ、食生活に欠かせない「醤油」、私たちも大切に守っていきたいですね。


明日は十五夜、給食も十五夜のお祝い給食です!!お楽しみに…