わく・チャレ・パスポート

わくチャレ・パスポートとは

 文科省ではこれからの学校教育で「自らの人生を舵取りする力と民主的な社会の創り手の育成」を喫緊の課題として挙げています。特に「共同生活をよりよくするために、課題を見つけ、計画し、実践し、振り返る力の育成」が求められています。

本校は素直で明るく、様々な活動に前向きに取り組む児童生徒が多く在籍しています。しかし、その取組や実践活動を自身の中だけにとどめている児童生徒傾向があります。学校内や地域での活動、そして個人的な趣味の活動を含めて、頑張った経験や取組(実践)を積極的に他者に発信することで他者にも刺激を与え、自分自身の成長にもつながると考えています。そこで、本校では、児童や生徒が「自分で自分を褒めてあげよう大作戦」というコンセプトで以下のような取組を推進しています。 

1 取 組 名 「葛西 わくわく・チャレンジ パスポート」による自己存在感の醸成

2 コンセプト  

   自分で自分をほめてあげよう大作戦!

 ~ 自分のがんばりをアウトプットしよう ~

3 葛西わくチャレ”とは

 「自らのよさや個性を生かして、他者と関わりながら社会や集団のために貢献していこうとする気持ち(こころ)の総称です 

4 取組のねらい

(1)学校では知ることが難しい児童・生徒の「よさ」を発見・伸長する。

(2)児童・生徒が「自己存在感」を感じられる場を提供する。

  (心の居場所づくり)

(3)児童・生徒の言語力・表現力・発信力・自己決定力を育てる。

(4)児童・生徒の安全・安心な気持ちをサポートする。 

5 対象  

  葛西小学校1年生から葛西中3年生までが対象です。

6 取組の方法  

(1)専用報告用紙に具体的な取組内容を書き方のルールにそって記入する。

(2)校長室前「わくチャレポスト」に報告用紙を投函する。

(3)校長先生からわくチャレパスポートが発行され、押印付きパスポートが返ってきます。小学校5年生から中学校3年生は、押印の数によってパスポートがシルバー、ゴールドと段階的にグレードアップします。

(4)報告内容は教職員間で共有され、卒業まで校長室で大切に保管されます。

 ※報告内容に基準はなく、「自分のものさし」で判断してよい。ただし、国語力や表現力の向上も期待したいので誤字が無いように丁寧に、そして漢字を使用した正しい文章の記入を心がける。


わくわくチャレンジ報告書のダウンロード

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① 小1〜4年用のわくチャレ実践報告用紙

② 小5〜中3用のわくチャレ実践報告用紙


😀小1〜4年用わくチャレ証(おもて面)


😀小1〜4年用わくチャレ証(う ら面)



😊小5〜中3用わくチャレ証(おもて面)


😊小5〜中3用わくチャレ証(う ら面)