= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食 6月29日(金)

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○今日の給食
 6月最後の給食は、暑さを吹き飛ばすスタミナメニューです。
 豚キムチうどん
 海鮮チヂミ
 フルーツミルク寒天
 牛乳
    です。


 豚キムチうどんは、豚肉とキムチ、人参、玉葱など肉と野菜たっぷりの具のつゆを、うどんにかけて食べる料理です。
 生徒の中には、
 「辛かった!」
 という人もいましたが、
 「辛かったけどおいしかった!」
 「肉がたっぷりでよかった」
 と、たくさん食べてくれました。
 

 海鮮チヂミは、昨年も作りました。
 その時は厚みが結構出てしまったので、「リベンジだ!」と調理員さんと闘志を燃やして作りました。
 結果は・・・大成功です!
 今回は厚すぎないチヂミを作ることが出来ました。
 味も昨年よりもおいしいような気がします。
 

 フルーツミルク寒天は、牛乳寒天の中にフルーツを加えたデザートです。
 キムチで辛くなった口の中を、甘いデザートでリセットしてもらおうと作りました。
 生徒からは、
 「寒天おいしい!」
 「こんな形の寒天初めて!」
 と反応がありました。
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岩五の給食 6月28日(木)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 麦ご飯
 白インゲン豆のコロッケ
 キャベツと昆布の和え物
 大根とわかめのみそ汁
 牛乳
    です。


 白インゲン豆のコロッケは、ポテトコロッケに白インゲン豆をゆでてマッシュしたものを混ぜ込んだ料理です。
 白インゲン豆にはたくさんの食物繊維が含まれているので、とてもヘルシーなコロッケになります。
 今回は一人当たり120gとビックサイズになりました!
 女子は「ちょっと大きかった・・・」
 と言っている人もいましたが、男子は
 「丁度いいサイズでした」
 「豆が入っている感じじゃなかった!おいしかった!」
 と言っていました。


 コロッケのお相手にはせん切りキャベツかな・・・?と考え、野菜はキャベツと昆布の和え物にしました。
 せん切りにしたキャベツと糸切り昆布を、生姜の入ったタレと混ぜ合わせて作ります。
 昆布のうまみがダイレクトに感じるので、薄味でもおいしく食べられます!


○明日で6月が終わります!
 あと1日で6月が終わります。
 7月の献立表を明日の朝に配布しますので、ご確認の方お願いします!

岩五の給食 6月27日(水)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 セサミハニートースト
 マンハッタンクラムチャウダー
 カリカリサラダ
 オレンジ
 牛乳
      です。

 
 今日の給食は調理員さんが「え、どうしたの!?」と驚くほど残菜が少なかったです。
 

 セサミハニートーストはごまとはちみつを混ぜ合わせ、パンにぬって焼いたトーストです。ほのかに甘い味なので、生徒は喜んで食べていました。


 マンハッタンクラムチャウダーは、クラムチャウダーの中にトマトが入ったスープです。
 トマトが入ることによって酸味があり、さっぱりとした味わいになります。
 残菜率は1.3%と、歴代スープの中でもぴか一に少ない残菜量でした。


 カリカリサラダは、せん切りに切って揚げたじゃがいもを混ぜ合わせたサラダです。
 生徒は、
 「ポテトうまい!」
 「2回おかわりしました!」
 「サラダめっちゃおいしかった」
 と嬉しい反応です。
 残菜率は0.32%!
 ほぼ0です!
 今日のサラダは一人分量が普段よりも多いので、残菜が多くないといいな・・・と心配していましたが、その不安を吹き飛ばすかのごとくたくさん食べてくれたので、とても嬉しかったです。
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岩五の給食 6月26日(火)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 彩りご飯
 鶏肉のパン粉焼き
 華風漬け
 団子入りすまし汁
 牛乳
     です。


 今日の給食は、生徒たちから
 「全部おいしかった!」
 と好評でした。


 彩りご飯は、鶏肉、人参、グリンピースなどの具材と一緒にご飯を混ぜ合わせ、上に錦糸卵をのせ、炒っておいた刻みのりを仕上げにトッピングします。
 とても手の込んだご飯です。
 が、その分彩りもよく、おいしいご飯です。
 「ご飯おいしかった!」
 「ご飯おかわりました!」
 と、言ってくれる生徒がいました。


 鶏肉のパン粉焼きは、数種類の香草を下味につけ、パン粉をまぶしてオーブンで焼きました。
 「鶏肉めっちゃおいしかった!」
 「また食べたい!」
 「毎日食べたい!明日もお願いします!・・・明日が無理なら7月の献立に入れてください!」
 ととても好評でした。


 団子入りすまし汁は、白玉団子の入ったすまし汁です。
 ただ、ただの団子ではありません。
 上の写真のように、団子にはほうれん草が練りこんでいます。
 「抹茶が入っているんですか?」
 「小松菜の団子ですか?」
 「何が入っているの!?」
 生徒は団子の中身に興味津々です。
 生徒に中には、
 「ほうれん草が入っているなら食べない・・・」
 と言う人もいましたが、
 「すっごくもちもちしていておいしいよ!」
 「食べないと後悔するよ〜」
 と声掛けをし、食べてもらいました。
 「うわ!すごいもちもちだ!」
 「おいしい!」
 食べた生徒の中には、団子のおいしさについ叫んでいる人がいました。

岩五の給食 6月25日(月)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 麻婆豆腐丼
 ひじきの中華和え
 あじさいポンチ
 牛乳
    です。


 残菜コンテストは終わったのですが、生徒たちは引き続き残菜量に気を付けて食べてくれていました。
 調理員差も、残菜コンテストが終わっても残菜が少ないので、とても喜んでいました。

 
 「今日のひじきの野菜、おいしかった」
 「ひじきなのにけっこういけた」
 「野菜の量が丁度良かった」
 今日は野菜も珍しく(?)好評でした。
 量も普段よりも少なめだったため、ペロリと食べられたので、さらに野菜を食べたという達成感が強かったのではないかと思いました。


 あじさいポンチは、あじさいに見立てたデザートです。
 ぶどう寒天と乳酸菌飲料寒天をやや小さめのさいの目に切り、シロップと混ぜ合わせます。
 見た目も涼しく、冷たいデザートなので、今日みたいに暑い日にぴったりの料理です。
 生徒も、
 「ポンチがおいしかった!」
 「うちのクラスポンチ完食しましたよ!」
 「ポンチおかわりしたかったのに、先を越された!」
 と喜んで食べてもらえたようです。


 ↓下の写真は、麻婆豆腐をぐつぐつと煮込んでいる様子です。
 給食室も気温が30度を超え、暑さと闘いながらの調理ですが、おいしくなるため、頑張って作っています。
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岩五の給食 6月22日(金)

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○今日の給食
 残菜コンテスト最終日です。
 今日の献立は、
 麦ご飯
 ひじきのふりかけ
 切り干し大根入り卵焼き
 揚げジャガの野菜和え
 じゅんさい汁
 牛乳
       です。


 残菜コンテスト最終日だからか、今日はどの料理も残菜が少なかったです!
 生徒からも、
 「今うちのクラス何位ですか!?」
 「1位のクラスってどこですか?」
 「クラスみんなで頑張っています!」
 と聞かれ、生徒のやるきが見られました。

 結果は7月2日の専門委員会で発表します。
 その後すぐに表彰に移る予定です。



○じゅんさい
 今日は旬の食材「じゅさい」を使いました。
 じゅんさいとは、きれいな池などに生息する水草です。
 生徒はなかなか食べる機会がないでしょうが、旬の食材を知ってほしいため、今回使いました。

 一升瓶の中にじゅんさいが入れられた状態で給食室に納品されたため、
 「なんて高級なじゅんさいなんだろう!」
 「じゅんさい食べなかったら、ぜったい損しますね!」
 と調理員さんも言っていました。
 じゅんさい汁として、すまし汁に入れましたが、生徒にいきわたる頃には、やや汁の色が茶色っぽくなってしまいました。
 「なんで今日の汁はあんな色だったんですか?」
 と生徒にも質問されました。
 おそらく、じゅんさいの色が脱色してしまったのではないかと思います。
 次回は少しでも脱色の影響がなくなるよう、調理員さんと相談して作りたいと思います。

 やはり生徒の中には「じゅんさい」を食べたことなかったり、知らない人もいました。
 ぬるっとした食感が生徒には受け入れられるか心配でしたが、残菜コンテストもあってか、たくさん食べてくれました。
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残菜コンテスト 最終日!

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今日で残菜コンテストが終了しました。
1週間、生徒の皆さんお疲れ様でした!

写真のように、きれいに食べてくれるクラスが増え、調理員さんたちもとても喜んでいます。


残菜コンテストは、ただ単純に残菜を減らすのが目的ではありません。

普段は苦手な・嫌いな食べ物が出て、全部残してしまう生徒が、残菜コンテストを通して少しでも食べてみようと頑張ってもらうこと、
主食・主菜・副菜をバランスよく食べることで、バランスよく栄養が取れることを学ぶ

という目的もあります。


結果は、7月2日の専門委員会で発表し、表彰をします。
どんな結果になるのか・・・楽しみです。
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岩五の給食 6月21日(木)

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○今日の給食
 今日は「日本のしらべ」がありました。
 そのため、給食も和食一色の献立にしました。
 メニューは、
 雑穀ご飯
 鶏肉の竜田揚げ長ネギソースかけ
 野菜のごま和え
 沢煮椀
 すいか
 牛乳
      です。


 今日で残菜コンテストが4日目、終盤にさしかかりました。
 各クラス、少しでも残菜を少なくしようと頑張ってくれています。
 今日の給食、あるクラスがご飯、鶏肉、野菜、汁物まできれいに完食してくれました!
 実は汁物は残菜コンテストのポイント対象ではなかったのですが、ここまできれいに食べてもらい、調理員さんもとても喜んでいました!
 ぜひ、他のクラスも見習って欲しいです。


 ところで、あるクラスは妙にすいかの皮まで食べていました。
 すいかの皮は残菜コンテストには関係ないのですが、担任の先生にお話を聞くと、それはそれは一生懸命残菜コンテストのために頑張って食べていたそうです。
 ちょっとほっこりするお話でした。



○大量調理ならでは
 ↓下の写真は、一斗缶を運んでいる所です。全部で8缶ありますが、何が入っていると思いますか?
 正解は油です。
 この油は、これから廃油にし、業者に回収してもらうために運ばれています。
 この量、家庭ではまず見られない量だと思います。
 約350人分の揚げ物をするには、こんなにも大量の油を使います。
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岩五の給食 6月20日(水)

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○今日の給食
 今日は「TOKYO2020 オリ・パラ」給食を作りました。
 テーマは「フランス」です。

 メニューは、
 ガーリックフランス
 魚のラタトゥユソースかけ
 ヌイユスープ
 オレンジスフレ
 牛乳
     です。


 フランスと言えばフランスパンです。
 今回はソフトフランスパンにガーリックバターを塗り、カリッとオーブンで焼き上げました。
 60gのフランスパンを半分に切ってバターを塗るので、普段の倍以上時間がかかりましたが、写真のようにとてもおいしく出来上がりました。

 フランスの南部にはラタトゥユという夏野菜の煮込み料理があります。
 本当はラタトゥユを作りたかったのですが、ズッキーニやパプリカ、ナスなど、高価な野菜を使うので、300円の給食費では難しいです。そこで、フライにした魚に、ラタトゥユソースとしてかければ、量が少なくなるので、給食でも作れる!と考え、「魚のラタトゥユソースかけ」を作りました。
 生徒たちは、聞きなれない言葉に戸惑っていました。
 残菜コンテスト期間、給食委員の生徒に残菜コンテストについての給食メモを毎日読んでもらっているのですが、
 「先生・・・これ読みにくい・・・」
 「呪文みたいな名前ですね」
 「フランス人はこんな読みにくい料理を本当に食べるんですか!?」
 と、困っていました。


 ヌイユスープは、フランスの「ヌイユ」というパスタを使ったスープです。
 見た目はうす黄色い細めの平たいうどんですが、実はパスタです。
 

 オレンジスフレは、フランス料理「スフレ」を参考にしたデザートです。
 チーズケーキの味のスフレケーキにみかん缶をトッピングに乗せています。

岩五の給食 6月18日(月)

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○今日の給食
 今日から残菜コンテストが始まりました!
 残菜コンテスト1日目の給食は、
 麦ご飯
 めひかりのから揚げ
 焼きコーン枝豆サラダ
 かきたま汁
 水ようかん
 牛乳
     です。


 めひかりのから揚げは、頭をとった状態で揚げました。
 そのためか、ほとんどのクラスで残はありませんでした!
 特に3年生は全クラス残菜0!
 さすが3年生です!
 「魚おいしかった!」
 「小さかったら、苦手だけど食べられました!」
 と、生徒は言ってくれました。

 かきたま汁には、旬の食材である「さやえんどう」を入れました。
 さやえんどうは高いのですが・・・旬の食材だからと思い切って入れてみました。

 水ようかんは、驚きの連続でした。
 「水ようかんってなんですか?そんな食べ物があるんですか?」
 「食べたことない!」
 「これってチョコレートの味がするんですか?」
 と、水ようかんを知らない生徒がたくさんいました。
 「水ようかんは夏場に食べる和菓子です」
 「甘いあんこの味がします」
 「おいしいから食べてみて!」
 と声がけをしますが、
 「あんこの味ってどんな味ですか?具体的に」
 「本当においしいんですか?」
 と不安げな生徒もいました。

 正直、今日は給食で水ようかんを出して良かったと思いました。
 水ようかんは日本の伝統和菓子です。
 日本の食文化を知らずに大人になって欲しくなかったので、今日の給食で、生徒たちは水ようかんと言うお菓子を知ることができ、良かったと安心しました。
 また、水ようかんの残菜率は0%でした。
 初めての食べ物でもしっかり挑戦してみよう!という岩五の生徒の姿勢が垣間見られ、なんてすばらしい生徒たちなんだろうと感心しました!
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岩五の給食 6月15日(金)

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○今日の給食
 明日、6月16日は「和菓子の日」です。
 そのため、1日早いですが今日は「和菓子の日献立」にしました。

 メニューは
 親子丼
 わかめのすまし汁
 小松菜まんじゅう
 牛乳
     です。


 話が変わりますが、今日から夏季総体が始まりました。
 野球部は午前中から、女子バスケ部は午後から給食を食べて試合に向かう予定です。
 しっかりと給食でエネルギー補給をしてもらうため、今日は親子丼にしました。
 
 小松菜まんじゅうは、「和菓子の日献立」の料理です。
 なぜ、6月16日が「和菓子の日」なのかというと、昔は6月16日に和菓子を食べ、厄除けや招福を願った「嘉祥菓子」という行事があったからだそうです。
 岩五の生徒に福が来ることを願って、1つ1つ丁寧に作りました。


○あんこ?かぼちゃ?
 給食も盛り付け中、何人もの生徒から
 「これ中に何が入っているの!?」
 「あんこ入っていますか?」
 「あんこ入ってないですよね!」
 と聞かれました。
 今回の小松菜まんじゅうは、かぼちゃとインゲン豆で作った特製のあんでした。
 そのため、
 「かぼちゃが入っているよ〜」
 と言い、生徒は
 「良かった〜」
 「だったら大丈夫です」
 「食べられます!」
 と安心して食べてもらいました。
 
 今の生徒はあんこが苦手な人が多いです。
 「給食にあんこ出さないでください!」
 と言われたことも何度もあります。
 あんこは食物繊維や鉄分が豊富なので、成長期の中学生に食べてもらいたい食べ物なのですが・・・。
 しかし、今回のように工夫して、あんこを食べてもらえるよう、これからも頑張ってあんこを出していきたいと思います。

岩五の給食 6月14日(木)

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○今日の給食
 だんだんと暑くなってきました。
 麺料理もそろそろ夏バージョンに変化していきます。
 今日のメニューは、
 おろしスパゲッティ
 カラフルサラダ
 レモンケーキ
 牛乳
    です。


 おろしスパゲティは、大根おろしのタレと玉ねぎとツナを炒めた具、そして炒った刻みのりと一緒に食べるパスタです。
 大根おろしを使っているので、さっぱりとしており、暑い日に食欲をそそります。
 生徒からは、
 「すっごくおいしかった!」
 「また食べたい!」
 「パスタの味付けが良かった」
 「さっぱりしていたからたくさん食べられた!」
 と、大好評でした。
 残菜も約2%と少なく、調理員さんも喜んでいました。



 カラフルサラダは、きゅうり、パプリカ、じゃがいも、ブロッコリー、ホールコーン、キャベツ、大豆と、彩りの良いサラダです。
 大豆が苦手な生徒がいますが、今回は生徒が大好きなじゃがいもも加えたので、「±0」になったのか、大豆もあまり残さずに食べてくれました。


 レモンケーキも大人気でした。
 レモンケーキは、作るのがとても大変な料理です。
 れもんをよ〜く洗い、皮をむき、細かいせん切りにします。実も使うので、種と皮と実を丁寧に分けます。皮を2回ゆでこぼし、それを実と砂糖、水を加えてレモンのマーマレードを作ります。
 マーマレードが出来上がったら、生地と合わせ、オーブンで焼きます。
 レモンのさっぱいとした風味、香り、後味がとてもおいしいです。
 生徒も
 「酸っぱいのかと思ったけど、甘くておいしかった!」
 「いける!」
 「うちのクラスケーキめっちゃ人気でしたよ!」
 「ケーキまた食べたい!」
 と喜んでくれました。
 残菜率は1.23%。おまけを各クラスに配ったので、おまけがなかったら0%だったかもしれません!

岩五の給食 6月13日(水)

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○今日の給食
 今日の給食は、「入梅献立」です。
 梅にちなんだ献立にしました。
 メニューは
 ゆかりご飯
 がんもどき
 梅和え
 かみなり汁
 りんご
 牛乳
    です。


 みなさんはゆかりって何から作られているかご存知でしょうか?
 「赤しそ」です。
 赤しそは、梅干しを作る時に使われる食材です。
 「6月にゆかりごはんがよく給食に出るのはなぜだろうか?」と疑問に思っていた方もいらっしゃるかもしれません。答えは、1.梅干しの材料になるから 2.今が旬の食材だから です。

 梅和えは、かぶときゅうりを、梅干し入りのタレとおかかで和えた料理です。
 こどもにとって、酸味は大人以上に刺激が強く感じられる味です。(大人になると酢の物や黒酢などの酸味が好きになることが多いですね)
 おかかを加えることによって、酸味を抑え、さらに塩分が少なくてもおかかの旨味でおいしく食べることができます。

 かみなり汁は、調理をしているときに「ぱちぱち」という音が鳴ることから名付けられた料理です。
 生徒からは、
 「なんでかみなり汁って名前なんですか?」と不思議がられていました。
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岩五の給食 6月8日(金)

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○今日の給食
 今日の給食は「読書献立」です。
 今回は「そらまめくんのベッド」を題材にしました。
 そらまめは丁度今の時期が旬なので、「旬の食材献立」もかねてみました。
 
メニューは、
 ハムピラフ
 そらまめ入りミートグラタン
 豆乳野菜スープ
 牛乳
    です。


 そらまめ入りミートグラタンは、やや好き嫌いが分かれたようです。
 「そらまめ食べたことないから食べられない・・・」
 「野菜がたくさん入っていて・・・重い」
 「ブロッコリーが入っているなんて!」
 と、野菜が苦手な生徒からは、「もっと肉肉しいグラタンが食べたい!」と言われてしまいました。
 その一方で、
 「そらまめ、細かくしてあるなら食べられます!」
 「野菜苦手だけどおいしいから食べられる!」
 「グラタンおいしい〜!」
 「そらまめ入っているけど気にならないから食べやすい!」
 と、喜んで食べてくれる生徒もいました。
 
 今回、そらまめの大きさにはとても悩みました。
 せっかくなので、まるまる1粒サイズにしようか、それともみじん切りにしてそらまめが食べられない人も食べられるようにしようか・・・
 悩んだ末、1粒を1/4に切ることにしました。ある程度そらまめの存在感があり、しかしサイズは小さめなので苦手な人でも食べやすいからです。
 どうやらこの作戦はせいこうしたようで、そらまめが苦手な人でも食べられた生徒が多いようでした!
 小学生の時は、苦手なものは全部みじん切りにして食べさせるのでもよいかもしれません。
 しかし、中学生の場合、卒業する前までにみじんぎりにしなくても食べられる食べ物を増やす必要があります。卒業したら、好きな食べ物しか食べなくなるからです。食べられる食べ物が少ないということは、偏食傾向になるおそれがあるからです。
 みじんぎりではないけど、少しでも苦手な食べ物が食べられたということは、生徒にとって大きな実績となり、達成感になり、生徒の食生活が変化していきます。

 嫌いなものは見えないようにして食べるは卒業し、これからはみえるけど頑張って食べられるようになると良いですね。
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岩五の給食  6月7日(木)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 麦ご飯
 ぎせい豆腐
 キャベツのごま酢和え
 とりどり汁
 さくらんぼ
 牛乳
     です。


 今日は「旬の食材献立」ということで、さくらんぼを出しました。
 「今日のさくらんぼは高級だから、食べないともったいないよ!」
 と声がけをしたためか、さくらんぼの残菜は「0%」でした!
 生徒も、
 「さくらんぼって高いのに・・・給食費大丈夫ですか!?」
 「さくらんぼすげー!」
 「甘くておいしい」
 「見てみて!3つつながっているのがあったよ!」
 「今年最初のさくらんぼだ〜!」
 と、喜んでくれました。

岩五の給食 6月6日(水)

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○今日の給食
 きんぴらドック
 コーンシチュー
 ひじきサラダ
 オレンジ
 牛乳
     です。


 きんぴらドックは、私の前任校でとても人気だったメニューです。
 岩五の生徒にもぜひ食べてもらいたいと思い、今回作りました。
 「きんぴらがパンにはさまっている!?」
 「こんな給食初めて見た!」
 「これ合うの??」
 と、生徒たちはとても驚いている様子でした。
 しかし
 「意外とおいしい!」
 「チーズときんぴらの味が丁度良くておいしいです」
 「チーズがいい感じですね!」
 と、食べるとおいしいと食べてくれました。

 ただ、中には
 「きんぴらはご飯じゃないと合わないよ・・・」
 「本当においしいのか不安です」
 「肉があんまり無い・・・」
 「野菜苦手なのにたくさん挟まってる」
 と、なかなか手をつけない生徒もいました。
 
 前任校では大人気の給食が、別の学校では普通だった・・・という、栄養士あるあるネタに該当したようです。


○サラダを食べて!
 給食では1食あたり約145gの野菜を使用するよう基準が定められています。
 今回のサラダは一人当たり約70gです。
 基準の約半分なので、多いわけではないのですが、生徒の中には
 「今日のサラダは量が多かった!」
 「サラダいらないから果物が欲しい!」
 「野菜苦手なんでそんなに野菜使わないでください」
 と言う生徒がちらほらいました。

 苦手だから食べない

 成長期である皆さんには、この考え方で食事をしてほしくありません。
 ぜひご家庭で野菜を食べるようご指導ください。
 特に食べず嫌いが多い傾向が生徒にあるので、1口でも食べることの大切さについて、お話して頂けると助かります。
 
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岩五の給食 6月5日(火)

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○今日の給食
 今日の給食は、旬の食材 枝豆を使った献立です。
 メニューは
 そぼろと枝豆のご飯
 揚げ出し豆腐野菜あん
 キャベツと塩昆布の浅漬け
 すりごまみそ汁
 牛乳
      です。


 そぼろと枝豆のご飯は、生姜をきかせた鶏ひき肉のそぼろと、枝豆をご飯に混ぜ合わせて作る料理です。
 鶏そぼろが入っているので、肉好きに生徒たちはたくさん食べてくれました。
 旬の食材である枝豆も入っているので、栄養満点です!

 揚げ出し豆腐野菜あんは、揚げた豆腐に、野菜たっぷりのあんをかけて食べます。
 今回は豆腐と野菜あんを別々に出し、生徒に野菜あんをかけてもらうようにしました。
 しかし、生徒の中には
 「野菜があるからかけません!」
 「野菜苦手なんで・・・無理です!」
 と、かけなかったり、ほとんど野菜あんをかけない生徒がいました。
 どうやら話を聞くと、「干し椎茸」と「きくらげ」が食べたくないという生徒が多いようです。
 「野菜あんに味がしっかりついているから、あんをかけないと味がないよ?」
 「椎茸が嫌なら、その分たけのことかもやしを多く食べようか」
 と声をかけると、
 「じゃあこれくらいは・・・」
 「もやしなら全然食べられる!増やします!」
 と、野菜あんをかけてくれる生徒がいました。
 もちろん、生徒の中には
 「えっ!?そんなにかけるの!?」
 と、たくさん野菜あんを盛り付けている人もいました。
 「だっておいしそうなんだもん」
 「豆腐にもいいけど、ご飯にかけてもおいしいんですよ」
 「野菜は健康にいいですからね〜」


○食塩濃度の悩み
 今日のキャベツと塩昆布の浅漬けは、いつも以上に生徒の好みが分かれたようです。
 理由は「塩味の濃さ」です。

 通常、0.8〜1%の食塩濃度が、おいしく料理を食べられる濃度と言われています。
 そのため、給食ではこの濃度を逸脱しないように注意して味付けをしています。また、江戸川区では減塩を進めているので、基本的には0.9%前後にし、出汁をきかせているときは0.8%の食塩濃度にするようにしています。

 しかし、塩味の好みは、生徒個人個人でかなり差があります。
 今回の浅漬けは、0.85%の濃度になるようにしたのですが、生徒の中には
 「もっと塩気が欲しかった・・・」
 「ちょっとしょっぱかったかも」
 「調度よかったですよ〜」
 と、いろんな意見が出ました。
 
 今回の浅漬け以外にも、特に塩味の好みが分かれるのがラーメンなどの麺類です。
 「もっと味を濃くして!○○ラーメン(市販のラーメン)と同じくらい濃いのが好き」
 「味が濃いから、もっと薄くしてください・・・」
 と、相反する意見がたくさん出てくるので、一体私はどうしたらよいのだ・・・と悩んでしまいます。
 
 しかし、食塩の取りすぎは生活習慣病、特に高血圧や循環器系疾患のもととなるため、出来るだけ薄味に合わせるようにしたいと思います。
 今回の記事を読んで、
 「うち、もしかして味が濃いかしら?」
 と、考えるきっかけになれば良いなと思います。

岩五の給食 6月4日(月)

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○今日の給食
 今日の給食は、「京都府の郷土食」をテーマに作りました。
 (今日は3年生が修学旅行の振替休日なので、1,2年生に、来年の予習として食べてもらいました!)
 メニューは、
 麦ご飯
 ちりめん山椒
 さわらの西京焼き
 湯葉入り酢の物
 おばんざい
 水無月
 牛乳
     です。


 ちりめん山椒は、じゃこと山椒、調味料をじっくりと炊いてつくりました。
 長時間煮込むことで、きれいな飴色で、まるで京都のお土産屋さんで売っているような出来栄えになりました。
 ただ、生徒の中には
 「何かピリピリする・・・」
 と、山椒のピリピリに違和感を感じた人もいたようです。
 だんだん大人になると、山椒がおいしく感じられるようになるのでしょうね。

 おばんざいは、京都の家庭料理です。
 京都の料理は「出汁をきかし、薄味・やや甘め」な傾向があります。
 おいしく感じられる塩分濃度は0.8〜1%です。
 今回は0.8%にし、やや薄味ですが、素材の味を感じられるような味付けにしました。

 水無月は、京都では6月30日の「夏越の祓」の時に食べる和菓子です。
 白い外郎の上に甘く煮た小豆をのせた料理です。
 生徒の中には
 「あんこが苦手・・・」
 「豆だけは本当に無理!」
 と、なかなか手を出そうとしない人もいましたが、
 「あんこ大好き!」
 「和菓子すごい〜!」
 と、喜んで食べてくれる生徒もいました。

岩五の給食委員会

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給食委員が「夏のポスター」作成をしてくれました。

生徒総会や残菜コンテストなどで忙しかったので、1学期はポスターに色ぬりをしてもらいました。

どのポスターも、生徒が上手に色を塗ってくれました。
アレンジOKと言っておいたので、すこし色ぬりを工夫してくれたり、コメントを入れてくれたりと、アイデアのあるポスターもありました。
魚の漢字クイズでは、わざわざ魚の色を調べ、本物と同じように忠実に色ぬりをしてくれました!


給食委員のみなさん、ありがとうございます!

岩五の給食 5月31日(金)

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○今日の給食
 今日の給食は、
 小松菜ウインナーパン
 海のクリームスープ
 ごぼうサラダ
 清美オレンジ
 牛乳
     です。

 小松菜ウインナーパンは、パン生地に江戸区産の小松菜を練り込んだ、「手作り」のロールパンです。
 ウインナーにパン生地をくるくると巻いていくのですが、意外と難しいです!
 しかし、調理員さんが丁寧に作ってくれたので、とてもきれいに作ることが出来ました。(小松菜のきれいな緑色がパン生地に発色されましたが、生徒の中には「青虫みたい・・・」という人も。青虫ではなく、小松菜ロールパンです!)
 生徒からは、
 「おいしい!」
 「めちゃくちゃうまい!」
 と言ってもらえました。
 

 ごぼうサラダは、ごぼうをせん切りにし、サッと油で揚げ、野菜にちらして作ったサラダです。以前ごぼうチップサラダを作った時、
 「ごぼうが苦い」
 という意見があったため、今回は揚げすぎて焦げないように注意して調理をしました。
 「ごぼうの味がする」
 「うまい!」
 今回はごぼうが苦いという声はありませんでした。

 予定献立表では「デコポン」を出す予定でしたが、市場にもう流通していないとのことで、代わりに清美オレンジを出しました。

 小松菜ロールパンの緑、スープの白、オレンジのオレンジ色、彩りもきれいな給食が出来ました!
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