= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食◇7.17

・麦ごはん
・手作りふりかけ
・牛乳
・ツナ入り卵焼き
・春雨和え
・ピリ辛豆乳みそ汁


7/17の主菜は「ツナ入り卵焼き」でした。

卵焼きは鉄板に具と溶き卵を流しいれてオーブンで焼きます。
焼き上がったら包丁で決められた数になるように切ります。
曲がらないように、大きさが同じになるように切らなければ
いけない繊細な作業です。
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岩五の給食◇7.16

・ハムピラフ
・牛乳
・スパイシーきびなご
・小松菜サラダ
・パンプキンポタージュ


7/16の主菜は「スパイシーきびなご」でした。

きびなごは伊豆半島より西の地域、特に鹿児島県ではなくてはならない食材の一つです。「きびなご」は鹿児島県南部の方言から取った名前で、「きび」は「帯」、「なご」は「小魚」という意味です。
きれいな水の中でしか生きられず、1秒でも水から出すと死んでしまうので水族館での飼育が難しいと言われるデリケートな魚です。近年は青魚と同じようにDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含んでいることから健康食品としても注目されています。
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岩五の給食◇7.12

・鶏肉の柳川丼
・牛乳
・わかめとツナの和え物
・じゃがいものみそ汁

7/12の主食兼主菜は「鶏肉の柳川丼」でした。

柳川丼とは江戸で生まれた鍋料理、「柳川鍋」を丼にしたものです。
柳川鍋はドジョウとゴボウを一緒に調味料で煮込んでから卵とじにする料理です。江戸時代にドジョウはウナギと同じように元気の付く食材とされていたため、夏に食べるものとされていました。ウナギよりも値段が安かったことから庶民に大人気だったそうです。
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岩五の給食◇7.11

・南蛮うどん
・牛乳
・かしわ天
・わさび和え
・ごまだれ団子


7/11の主食は「南蛮うどん」でした。
「南蛮漬け」「チキン南蛮」「鴨南蛮」「カレー南蛮」など、「南蛮」とつく料理には長ネギを使っています。これは長ネギが南蛮貿易によって日本に伝わったからだと言われています。
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岩五の給食◇7.10

・ポテトミートサンド
・牛乳
・スパイシーチキンサラダ
・マカロニサラダ


7/10の副菜は「スパイシーチキンサラダ」でした。

鶏むね肉に「ガラムマサラ」「カレー粉」「チリパウダー」をつけこんでから蒸して野菜と和えました。メーカーにもよりますが、カレー粉は20〜30種類、ガラムマサラは10種類ほどのスパイスやハーブを混ぜた「ミックススパイス」と呼ばれるものです。チリパウダーは唐辛子(チリペッパー)を粉末にしたもので、使う量は少なめにしています。スパイスを上手に使うことで塩分を控えても美味しく食べることが出来ます。
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岩五の給食◇7.9

・レタスチャーハン
・牛乳
・レバーとポテトのナッツ炒め
・中華風スープ


7/9の主食は「レタスチャーハン」でした。

レタスはヨーロッパやアフリカの地中海沿岸地域、西アジアなどが原産地の野菜です。日本で最初にレタスが導入されたのは奈良時代といわれていて、日本語名は「萵苣(ちしゃ)」といいます。一般的な丸い形のレタスではなく現在は「サンチュ」と呼ばれるレタスで「かき萵苣(ちしゃ)」と呼ばれていました。単にレタスと呼ぶ丸い形のレタスは「クリスプヘッドレタス」といい江戸時代末期に導入され、戦後に洋食が広まるのと同時に定着したそうです。
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岩五の給食◇7.8

・じゃこ菜飯
・牛乳
・鶏肉の照り焼き
・ビーフン炒め
・生揚げのみそ汁
・冷凍みかん


今日の主菜は「鶏肉の照り焼き」でした。

鶏にし飼育(養鶏)の歴史は古く、現在は全世界で飼われています。日本でも中国から伝わり、日本神話の天岩戸(あまのいわと)の話の中でも登場します。
一般的に売られている鶏肉はほとんど若鶏のもので、「ブロイラー」という品種です。ブロイラーは成長が早く身体が大きくて肉の量が多いことから、食用の大半を占めています。鶏は豚や牛と違い、食用を禁止する宗教が存在しないので最も重要な家畜であるといわれています。
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岩五の給食◇7.5

≪七夕献立≫
・七夕寿司
・牛乳
・笹かまぼこの磯辺揚げ
・そうめん汁
・七夕ポンチ


今日は七夕献立でした。

七夕の行事食というと素麺(そうめん)が挙げられます。
そうめんは奈良時代に中国から伝わった「索餅(さくべい)」というお菓子がもとになっています。中国では7月7日に索餅(さくべい)をお供えして1年の健康を祈願していました。日本に伝わり、索餅(さくべい)を細長くのばした「索麺(さくめん)」(そうめん)となってからも続いて、そうめんを食べる風習になっていったそうです。

主食の「七夕寿司」は星をイメージしてスライスしたオクラを上に散らしました。(2枚目)
主菜の「笹かまぼこの磯辺揚げ」は短冊を飾る笹に見立てています。(3枚目)

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岩五の給食◇7.4

・麦ごはん
・牛乳
・鯖のみそ煮
・アーモンド和え
・とりどり汁
・甘夏


7/4の主菜は「鯖のみそ煮」でした。

サバはイワシやアジなどと同じように青魚の代表的な魚です。
EPA(エイコサペンタエン酸)を多く含んでいて血液・血管の健康維持に重要な働きをします。サバの臭みが気になる人でも食べやすいように、みそダレにショウガを多めに入れました。
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岩五の給食◇7.3

・カレーチーズトースト
・牛乳
・海藻サラダ
・コーンシチュー


7/3の主食兼主菜は「カレーチーズトースト」でした。

トーストにかけるチーズは、上にかけると配缶して重ねたときに剥がれてしまうことがよくあります。それを防ぐために本校ではパンに塗る具材にチーズを混ぜています。こうすることで剥がれにくくなるだけではなく、チーズが冷めにくくなるのでトロッとした食感を長く楽しむことが出来ます。
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岩五の給食◇7.2

≪半夏生(はんげしょう)献立≫
・たこ飯
・牛乳
・小アジの唐揚げ
・キャベツのごま酢和え
・豚汁
・すいか


7/2は「半夏生」です。
半夏生は季節の移り変わりをつかむために設けられた雑節の一つです。もうすぐ梅雨が明ける、もしくは梅雨が明けてすぐの頃を示しています。
農家にとっては大切な節目の日の一つで、この日までに田植えを終わらせるものとされてきました。過ぎてしまうと秋の収穫が減ってしまうといわれています。
関西では半夏生の日にたこを食べる習慣があり、稲の根がたこの足のようにしっかりと大地に根付くように、という願いが込められているそうです。

給食でも生徒たちが、稲のように真っ直ぐ丈夫に成長してほしい、という願いを込めて「たこ飯」と骨を丈夫にするカルシウムをたくさん摂ることが出来る「小アジの唐揚げ」を作りました。デザートの果物は「すいか」にし、旬の食材がたくさん食べられる献立になっています。
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岩五の給食◇7.1

・クッパ
・牛乳
・韓国風肉じゃが
・豆乳花(トールーファ)


今日の主食兼主菜は「クッパ」でした。

クッパは焼肉屋などで食べることができる韓国料理です。韓国語では「ククバプ」といい、「クク」と「バプ」二つの単語がくっついています。「クク」はスープ、「バプ」はごはんという意味です。
日本ではごはんをスープで煮た雑炊のような料理として出てきますが、韓国ではスープにごはんを入れて食べるそうです。スープの味付けや使う具材によって様々な種類のものがあります。
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岩五の給食◇6.28

・ツナコーントースト
・牛乳
・焼き肉サラダ
・マカロニシチュー


給食では汁物を作る際、化学調味料や顆粒出汁などは一切使いません。

和食では
・カツオ節
・サバ節
・昆布

洋食や中華、その他の料理献立では
・鶏ガラ
・豚骨
・野菜の切れ端

などを使って出汁をとっています。

出汁をきちんととることで料理に「うま味」が増して少ない塩分でも美味しく食べることができます。
野菜の切れ端は普段そのまま捨ててしまっている部分をよく水洗いしてから煮出しているだけなので、ご家庭でも気軽に行えます。
野菜の甘味が増して濃厚な味になるのでぜひ試してみてください。
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岩五の給食◇6.27

・ソース焼きそば
・牛乳
・冬瓜と肉団子のスープ
・芋とじゃこの揚げ合わせ


6/27(木)の汁物は「冬瓜と肉団子のスープ」でした。

肉団子のつなぎは卵を使わずに「えのき」を使用しています。
えのきを茹でてからペースト状にするだけで卵と使い方は変わりません。ひき肉や他の具材と一緒に練るだけです。えのきの味や香りは全く気にならずに食べることができます。
冬瓜は「冬」がつきますが、冬の野菜ではなく夏が旬の野菜です。貯蔵性が高く夏に収穫しても冬まで日持ちするといわれているので「冬瓜」と書くそうです(実際には冬までは日持ちしません)。
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岩五の給食◇6.26

・親子丼
・牛乳
・わかめ和え
・のっぺい汁


今日の主食兼主菜は「親子丼」でした。

鶏肉、玉ねぎ、にんじんをカツオ出汁で調味料とともに煮たあと、でん粉でとろみをつけて煮立たせてからすぐに卵でとじます(2枚目)。
このとき、ふわふわになるように、かき混ぜすぎない、焦げないように火加減の調整、などをして仕上げています。
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岩五の給食◇6.25

・麦ごはん
・海苔ふりかけ
・牛乳
・サバのおろしがけ
・ピリ辛こんにゃく
・わかめのみそ汁


6/25(火)の汁物はわかめのみそ汁でした。

わかめは北海道から九州までの沿岸部に生育している海藻です。縄文時代の遺跡から発見されており、古くから日本人の食生活に欠かせない食品でした。
わかめは羽のように分裂している姿から「新しく分かれ出た海藻」という意味があります。そんなわかめですが、生育している日本と朝鮮半島以外の地域では「世界の侵略的外来種ワースト100」の1つとなっています。アメリカやヨーロッパなどで繁殖が確認され、養殖している魚介類の成長の妨げになったり、漁業用の網や機械にからまったりと、重大な影響を及ぼしているそうです。
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岩五の給食◇6.24

・ごぼうピラフ
・牛乳
・レバーのマリアナソース
・ブイヤベース風スープ
・ナタデココポンチ


24日(月)のデザートは「ナタデココポンチ」でした。

ナタデココはココナッツミルクを発酵させ固めた食品です。
「ナタデココ」はスペイン語で「ココナッツミルクの上澄み」という意味になります。
発酵する過程で食物繊維が多くなり、カロリーも低いので健康食品としても利用することができます。
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岩五の給食◇6.21

・枝豆ごはん
・牛乳
・豆アジの南蛮漬け
・ゆでとうもろこし
・かきたま汁
・冷凍みかん


今日の主菜は「豆アジの南蛮漬け」でした。

豆アジは小さいアジのことです。
私たちが普段アジと呼んでいるのは「マアジ」で、北海道から沖縄までの日本全国で漁獲されています。1年を通して漁獲されますが、1番美味しい旬の時期は春から夏にかけての時期といわれています。
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岩五の給食◇6.20

・エッグトースト
・牛乳
・わかめサラダ
・豆乳クリーム煮
・キウイフルーツ


今日の果物は「キウイフルーツ」でした。
キウイフルーツは中国原産(げんさん)の果物です。和名は「中国さるなし」といい、キウイフルーツという名はニュージーランドでつけられた商品名です。
キウイという名はニュージーランドの国鳥である「キーウィ」からつけられました。
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岩五の給食◇6.17

≪オリ・パラ給食〜スペイン〜≫
・パエリア
・牛乳
・小松菜のカタルーニャ風ソテー
・野菜スープ
・オレンジ


今日の給食はスペインのオリ・パラ給食です。

主食のパエリアは、スペインの米どころであるバレンシア地方を代表する米料理です。現地では「パエリャ」または「パエージャ」と発音します。パエリアを炊くときに使う鍋は「パエリア鍋」と呼ばれ、鍋というよりフライパンに近い形をしていますが、現地のバレンシア語でパエリアは「フライパン」を意味する言葉だそうです。

カタルーニャ風ソテーはサッカーで有名なバルセロナを中心とするカタルーニャ地方に伝わる郷土料理を参考にして作りました。
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