= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食 5月7日(月)

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○今日の給食
 5月5日は「こどもの日」「端午の節句」です。
 少し遅くなりましたが、今日の給食で「端午の節句献立」を実施しました。

 メニューは
 手作り中華ちまき
 初鰹の竜田揚げ
 ウェーブワンタンスープ
 サンフルーツ
 牛乳
     です。


○手作り中華ちまきとウェーブワンタンスープ
 中華ちまきは作業工程が非常に多く、複雑な料理です。
 あらかじめ、竹の皮は水で戻し、もち米も水に漬けておきます。
 その間に具を炒めます。
 具が出来たら釜でお湯を沸かし、その中にもち米と具を加えて釜炊きをします。
 ある程度まで炊き上がったら、いったん釜から取り出します。
 竹の皮を袋状に折り、中におこわを計量しながら入れていきます。
 おこわを入れたらきっちりと包み、蒸し器に入れ、完全に火が通るまで20分以上蒸します。
 このように、給食室で完全手作りで作るので、それ以外の料理にあまり手をかけることができません。

 そこでスープは「ウェーブワンタンスープ」にしました。
 「ウェーブワンタン」とは、上の写真にある、いわゆる乾燥したワンタンの皮です。
 スープに入れるとふにゃふにゃになりますが、通常のワンタンの皮よりもしっかりしているので崩れにくいです。野菜たっぷり中華スープの中にこのワンタンを入れたのが「ウェーブワンタンスープ」です。
 「手抜きですか〜?」
 「何で皮だけしかないんですか!」
 と、食べる前は生徒に言われました。
 しかし、一見手抜きに見えますが、これはこれでワンタンの食感がクセになるくらいおいしいのです。
 「うまい!」
 「けっこういける!」
 実際に食べてみると生徒は気に入ってくれました。
 残菜率も4.4%と、今日の給食の中で最も残菜率が少なかったです。
 

○初物を食べると・・・
 「初物七十五日」という言葉をご存知でしょうか?
 初物(食べ物の旬の出初めのころのもの)を食べると長生きができるという意味です。
 初物を食べると、活力を得ることができるため、江戸時代頃から初物を食べようとする風習が始まりました。
 初鰹は初物の代表格の1つです。
 鰹には旬が2回あります。
 1回目は「初夏」です。脂が少なく、身がしっかりとしています。
 2回目は「秋」です。「戻り鰹」と言い、脂がのっていて身がやわらかいのが特徴です。
 今回の給食では竜田揚げにしました。
 初鰹なのでやや固めの食感になってしまいましたが、調理員さんがきれいに衣をつけ、揚げて下さったので、おいしく出来上がりました。
 初鰹を食べて、生徒たちが健康に長生きできるといいです!
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