2月1日(金)今日のきゅうしょく

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 <節分の日の行事食>
 ・いわしのかき揚げどん
 ・こんにゃくの田楽
 ・節分汁
 ・牛乳

🌼2月3日は節分の日です。節分とは、“季節を分ける日”のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことをいいますが、日本では立春の前の日を節分としていて、1年の災いを払うために様々な行事を行います。
 今日は節分の日に ちなんで、煎り大豆を使ったと「イワシのかきあげどん」と「節分汁」「こんにゃくの田楽」です。
 節分に食べると縁起がよくなる食べ物が7つあるそうですが、それは、“こんにゃく・イワシ・そば・けんちんじる・恵方巻き・くじら・大豆”だそうです。今日の給食の中には、イワシと炒り大豆・こんにゃくが入っていますので、しっかり食べて邪気を払い、福を呼び込んでほしいと思います。

1月22日(火)今日のきゅうしょく

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 <世界の料理:韓国>
 ・ピリカラ豆腐キムチどん
 ・じゃこナムル
 ・たまごスープ
 ・牛乳

🌼今日の主食は「ピリから豚キムチどん」です。寒い時期には辛いものを食べると、体の中がぽかぽかして温かく感じられます。これはキムチの中の唐辛子の辛み成分、カプサイシンによるもので、体を温めたり食欲の増進をさせる働きがあります。
 また「たまごスープ」は、卵のまろやかさとカニかまぼこのうまみで、マイルドなおいしいスープに仕上がっています。今日も寒いですが、温かいスープを飲んで心もほっこり温まってほしいと思います。


【4年】東京都の伝統にふれて…。

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社会科で『東京染小紋』について学習しました。実際に染物をしている様子をビデオで見たり、新宿区が行っている新たな染小紋のイベントについて調べたりと、楽しい時間になりました。
普段敷居が高いと思われがちな伝統工芸品ですが、最近ではお財布やアクセサリーなど手に取りやすい品も販売されているそうです。「使ってみたい!」という子たちもたくさんいました。最後に3年生で学習した江戸川区の伝統工芸品「江戸切子」のグラスにもふれ、自分たちの住むまちへの愛着がさらに深まった学習でした。

1月23日(水)今日のきゅうしょく

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 ・わかめご飯
 ・油揚げのきんちゃく
 ・おひたし
 ・すりごま汁
 ・牛乳

🌼今日の主菜のおかずは「油揚げのきんちゃく」です。開いた油揚げの中にうずらの卵と具を詰めて、口から出ないようにスパゲッティでぬいとめました。最初は硬いスパゲッティですが、煮汁で煮ているうちにおいしく食べられます。
 また、副菜の汁ものは「すりごま汁」です。ごまには体をさびにくくする“セサミン”や“グリコマンナン”という成分がギュッとつまっています。ごまは、粒よりもすりつぶしたりペースト状にしたほうが、より体の中に栄養が吸収されやすくなるそうです。

1月24日(木)今日のきゅうしょく

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 <北海道の郷土料理給食>
 ・ごまご飯
 ・鮭のチャンチャン焼き
 ・しおこんぶ和え
 ・どさんこ汁
 ・牛乳

🌼毎年1月24日から1週間は「全国学校給食週間」です。今日は“北海道の郷土料理”です。
『ちゃんちゃん焼き』は、漁師町の名物料理で、地元では大きな鉄板に作って蒸し焼きにして食べる料理です。今日はサケと具をのせてからオーブンで焼きました。八丁味噌のコクとバターのまろやかなみそだれがおいしい鮭です。
『どさんこ汁』の“道産子”は“北海道で生まれた”という意味があります。コーンの甘味とバターの香りがいい汁ものです。
 また酪農もさかんで、魚介類もとれる自然のめぐみ豊かなところなので、このような郷土料理が生まれるのですね。

1月25日(金)今日のきゅうしょく

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 ・めんたいポテトパン
 ・スタミナサラダ
 ・冬野菜コーンクリームスープ
 ・りんご
 ・牛乳

🌼今日は、タラコと辛子明太子をつぶしたジャガイモの中に入れた“めんたいポテトパン”です。
 たらこや明太子は、スケトウダラというお魚の卵ですが、香りのいいパンに仕上がりました。
 また「スタミナサラダ」は、下味をつけた豚の焼肉が入っているサラダです。焼肉のうまみでお野菜がたくさん食べられます。
 「冬野菜コーンクリームスープ」には、この時期においしいカリフラワーとかぶが入っています。

1月28日(月)今日のきゅうしょく

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 ・五目まぜごはん
 ・揚げはたはたの青のり風味
 ・キャベツともやしの香味おかかあえ
 ・いもイモあまから焼き
 ・豚汁
 ・牛乳

🌼今日の主菜のおかずは「揚げハタハタの青のり風味」です。今日の朝に納品されたお魚は、兵庫県で水揚げされたハタハタですが、「カミナリウオ」ともよばれていて、寿命は5年ほどだそうです。ハタハタの旬は、2回あり、秋田県では11月から1月、鳥取県や兵庫県では3月から5月で この時期に多く水揚げされるそうです。
 副菜の「いもイモあまから焼き」には、さつまいもと里芋が練り合わせて、オーブンで焼きました。2種類のおいものでんぷんの効果で、粘り気のある“いももち”に仕上がりました。

1月29日(火)今日のきゅうしょく

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 <東京都の郷土料理>
 ・深川飯
 ・とびうおバーグ
 ・じゃがいもとひじきの和えもの
 ・あられふと小松菜のすまし汁
 ・ポンカン
 ・牛乳

🌼毎年1月24日から1週間は「全国学校給食週間」です。これは、全国で学校給食の長い歴史を振り返り、学校給食の役割について理解と関心を深める1週間です。上小岩小では 様々な郷土料理や世界の料理などを紹介しています。また給食室前には“昔の給食年表”や“給食写真”の掲示しています。
 今日は東京都の郷土料理“深川めし”と江戸川区小岩地区産の小松菜を使ったメニューです。深川めしは、あさりなどの貝類や野菜が入ったたきこみごはんです。昔から伝わる“江戸の一般庶民の味”だそうです。


1月30日(水)今日のきゅうしょく

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 ・きなこあげぱん
 ・ワンタンスープ
 ・中華サラダ
 ・バナナ
 ・牛乳

🌼今日の主食は「きなこ揚げパン」です。
パン屋さんから納品していただいたコッペパンを、給食室の大きな釜でサッと油で揚げてから、きな粉をまぶしました。
 きな粉は大豆を炒って皮をむき 粉状にしたものですが、奈良時代から食べられており、きな粉を使ったあべかわもちは、江戸時代にはすでに名物として親しまれていたそうです。
大豆は、お肌にいいだけでなく、骨粗しょう症の予防や、便秘の予防、風邪の予防にもいいそうです。おいしくて、健康にも良い食品です。

短縄集会

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さくらんぼ班で、短縄を使った色々な技に挑戦!
みんな、とても上手に跳ぶことができました。

1月31日(木)今日のきゅうしょく

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 <小松菜給食> 
 ・小松菜クリームライス
 ・野菜のパスタスープ 
 ・小松菜ケーキ
 ・牛乳

🌼今日は小松菜を全部のメニューに使用した小松菜給食です。
「小松菜クリームライス」は、鶏ガラスープと人参のみじん切りを入れて炊いた、キャロットライスに、小松菜が入ったホワイトソースをかけて食べます。クリーミーでごはんとよく合いますね。
またスープには短い長さのスパゲッティが入った「パスタスープ」です。スープにも青みとして小松菜が入っています。
そしてデザートの「小松菜ケーキ」ですが、一度ゆでた小松菜の葉の部分をミキサーでペースト状にしてケーキの生地に混ぜ込み、緑のケーキに仕上げました。牛乳は使わず、たまごや小松菜を多く使ったケーキなので、とてもおいしい味になりました。

1月21日(月)今日のきゅうしょく

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 ・鶏ごぼうピラフ
 ・イカのバジル焼き
 ・ツナとひよこ豆のサラダ
 ・ベジタブルスープ
 ・果物(スイートスプリング)
 ・牛乳

🌼今日は洋食の給食メニューで、主菜のおかずには「イカのバジル焼き」があります。“バジル”は、インドからヨーロッパに伝えられたハーブで、よくイタリアの料理に使われています。今日は、イカに白ワインとバジルで下味をつけてからオーブンで焼きました。
 果物のスイートスプリングは、“うんしゅうみかん”と“はっさく”をかけあわせてできたみかんです。皮は黄色ですが、実の方は、オレンジ色をしているのが特徴です。はっさくの味ですが、みかんのようにジューシーです。


マット運動上達しました

体育の出前授業で大井先生にマット運動を教えていただきました。

まずは、鉛筆のようにコロコロ転がったり、クモのように歩いたりしてマットに慣れました。

そして、メインは前転。
1.バンザイ
2.手を前に出して膝を曲げる。
3.回る
4.起き上がる
5.ポーズ
の5段階に分けて練習しました。
コツは、おへそを見ることと、頭の後ろをつけること、手を付けるのは1回だけ。

「前転ができると台上前転や開脚前転とか難しい技もできるようになるよ」と言われると目をキラキラさせていました。

もっと上達して、レベルアップできるといいですね。
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1月10日(木)今日のきゅうしょく

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 ・こぎつねご飯
 ・イカとレバーのおさつかりんとう揚げ
 ・しらす和え
 ・もやしとかぼちゃの味噌汁
 ・いよかん
 ・牛乳

🌼今日は和食の給食メニューで、主食のごはんは「こぎつねごはん」です。油揚げを小さく切っているので、こぎつねごはんです。甘めの味付けをしたごはんですので、おいなりさんのような優しい味の混ぜご飯です。
 おかずの「イカとレバーのおさつかりんとう揚げ」には、からあげにしたイカとレバーにあまからダレをかけ、この時期においしいホクホクのさつまいもが入っています。

1月11日(金)今日のきゅうしょく

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 <鏡開きメニュー給食>
 ・春菜の五目うどん
 ・ししゃものゆかり焼き
 ・ごまゴマうま塩キャベツ
 ・白玉ぜんざい
 ・牛乳
 
🌼年が明けてから7日に七草の日、そして今日11日は鏡開きの日です。
今日は七草にちなんで「春菜の五目うどん」がありますが、春の七草は「せり・ナズナ・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・スズナ・すずしろ」のことをいいます。今日は大根とかぶ、かぶの葉、小松菜が入っています。
 また、鏡開きの行事食メニューの「白玉ぜんざい」は朝からコトコト煮た小豆のぜんざいに、豆腐白玉だんごをいれました。七草も鏡開きも、無病息災を願っての行事ですので、1年みなさんが元気に過ごせるように願って食べてほしいと思います。

1月15日(火)今日のきゅうしょく

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 ・このは丼
 ・イカと野菜の和え物
 ・けんちん汁
 ・みかん
 ・牛乳
 
🌼今日の主食は「このは丼」です。
“このは丼”とは、具材を舞い散る木の葉に見立てたどんぶりで、近畿地方が発祥のメニューだそうです。かまぼこをいちょう切りに切ったものと、青ネギを卵でとじたどんぶりです。
 副菜の汁ものには「けんちん汁」がありますが「けんちん汁」の由来は、建長寺の修行僧が作ったため、「建長汁」とよばれ、なまって「けんちん汁」となったといわれています。
 お寺で食べられるものは肉や魚を使わない精進料理なので、今日のだし汁には昆布としいたけのもどし汁を使っています。

1月16日(水)今日のきゅうしょく

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 ・焼きピロシキ
 ・ボルシチ
 ・フライドポテト
 ・いちご
 ・牛乳

🌼今日の主食のパンは、上小岩小手作りの「ピロシキ」です。ピロシキとは、小麦粉で練った生地で魚・肉・野菜などの具を包み、オーブンで焼いたり、油で揚げたロシア料理のことを言います。
ボルシチは、世界3大スープの中の一つとして多くの国で食べられている伝統的な料理です。ビーツという赤い野菜を入れ、鮮やかな紅色のスープです。今日は赤い鮮やかな色のビーツと、赤カブを入れました。また、赤い色を出すために、赤いトマト・赤いパプリカの粉を入れて味付けし、酸味として最後にヨーグルトをいれてさっぱりしたスープに仕上がりました。

1月17日(木)今日のきゅうしょく

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 ・お豆とお芋のホクホクご飯
 ・とりのきじ焼き
 ・大根ともやしの和え物
 ・油揚げと白菜のみそ汁
 ・牛乳

🌼今日の主食のおかずには「とりのきじ焼き」があります。“きじ焼き”とは、鶏肉や魚の切り身などの材料を、しょうゆと酒・みりんで作った漬け汁につけて焼いた料理を言います。
室町時代から江戸時代まで、キジは様々な鳥の中ではおいしいといわれていて、その肉を味わってみたいということから生まれ、それに似せた料理が始まりとされているそうです。

1月18日(金)今日のきゅうしょく

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 ・ごはん
 ・のりのつくだ煮
 ・イナダのあまからだれ
 ・れんこんきんぴら
 ・じゃがいもと小松菜の豆乳汁
 ・牛乳

🌼今日の主食のごはんのお供に「のりのつくだ煮」があります。のりは、“味付けのり”や“手巻き寿司”でも使われますが、日本ではよく食べられていて、親しみのある食品です。 
 のりは細かくちぎって、調味料の入っただし汁につけてふやかしてからコトコト煮詰めました。手作りのつくだ煮なので、味の濃さも調節できて、体にもやさしいつくだ煮です。
主菜のおさかなは「イナダ」というお魚で、大きくなるにしたがって、名前が変わる出世魚です。20センチから30センチのものを「イナダ」、それ以上の大きさのものは「ぶり」と呼ばれます。

校内書き初め大会

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一筆入魂!

2学期から練習してきた「新春の光」。
字の一画一画に気持ちを集中させて、いざ本番!

体育館の中は少し寒かったのですが、それでも気持ちを切らさずに2時間しっかりと取り組めました。

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