12月。師走を迎え、2学期も残り2週間余り。学習・生活のまとめに全力投球です!

『チャレンジデー 2017』 終わる!

5月31日(水)。今日は、スポーツイベント・スポーツチャレンジデーの日です。
毎年5月の最終水曜日に世界中で開催される住民参加型のスポーツイベントです。15分間以上の運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を自治体同士で競います。

船堀小学校では、中休み(10:15〜10:45)を使って、全校児童が大縄にチャレンジしました。1年生から6年生までの児童660名(欠席児童9名)、教職員39名も参加しました。
清々しい汗を流した後は、
  「チャレンジデー、頑張ったぞ〜〜!」  「オーッ!!」
                    の掛け声で終了としました。

保護者の皆様にも、いろいろな運動やスポーツにチャレンジしていただきました。
        お疲れ様でした!!
  

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江戸川区スポーツチャレンジデー

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5月31日(水)に江戸川区スポーツチャレンジデーを実施します。学校では中休みに全校で取り組みます。是非、保護者やご家族の皆様も当日15分間の運動をしてください!当日の朝に運動を行った場合は、お子さんを通して学校に報告してください。詳しくは配布したお手紙をご覧ください。

給食の時間に・・・

5年生の様子1 5年生の様子1 5年生の様子2 5年生の様子2
今日は残念ながら全校遠足に行けませんでした。
子どもたちはみんな残念な表情で登校してきましたが、今日の給食の時間にはどの子もにっこりでした。
それは、「お弁当」です。
それぞれ好きなものや特別なメニューで子どもたちは4時間目のチャイムが鳴るとウキウキです。
特別な日の特別なお弁当は子どもたちにとって元気100倍の一番のアイテムでした。

お茶にしようよ!

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家族との団らんを演出する、おいしいお茶(せん茶)の淹れ方を学習しました。「おいしいお茶を淹れるには、おもてなしの心が大切!」先生の教えの通りみんな心をこめて真剣にお茶を淹れていました。
テレビ局の取材も入り、緊張気味の5年生です。
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4年 校外学習

 5月25日に葛西消防署船堀出張所に見学に行きました。
 消防署の前を通ったことがある子も多かったようで、みんな見学を楽しみにしていました。
 消防士さんの一日の仕事の流れや出動するまでの様子などを教わりました。子どもたちのたくさんの質問にも丁寧に答えていただきました。

 また、消防車や救急車も見させていただきました。放水用のホースと給水用のホースがあったり、施錠された建物に入るための電動のカッターがあったり、普段見られないとこが見られ子どもたちも興味深々でした。救急車は1日に10件ほど出動しているということで、今回見学で見られたのはとても貴重な経験でした。ベッドや応急処置ができる設備が備わっていました。子どもたちは救急隊員の方の説明をたくさんメモし、一生懸命聞いていました。

 今回学んだことは新聞にまとめていきたいと思います。
 
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美化環境委員会発表集会

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【写真左】
環境の改善を促す環境ヒーローの登場です。
【写真右】
一人一人が緊張しながらも一生懸命発表することができました。

今日の集会は、美化環境委員会による発表でした。
代表委員会の話し合いで出た本校の課題をもとに、美化環境委員会がわかりやすく全校児童に改善を促すため、劇で発表しました。
内容は、名札をつけること、築山への立ち入り禁止、右側通行についてです。
台本を子どもたちで考え、衣装も用意しました。

今日の発表を通して、ひとりひとりが意識して学校生活を過ごしてほしいと思います。


3年 自転車運転免許教室

5月23日(火)3年生は自転車運転免許教室を行いました。
晴天の中で行った実技の内容は、自転車の正しい乗り方・模範走行・コース走行です。児童は校庭にできた自転車コースを前に「自転車のルールっていっぱいだ。」と笑顔で話していました。
教室の中で行った学科も皆、真剣に受けていました。
さて、全員免許証はもらえるのでしょうか。
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3年 社会科「町たんけん」

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17日(水)の3,4時間目に、町たんけんをしました。船堀の町の様子を実際に歩いて調べに行き、家や店の場所を白地図に書き込んでいきました。できあがった地図をもとに、船堀の町について詳しくまとめていきます。引率してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

授業へGo!−9

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授業参観の紹介を通して、授業についていろいろお伝えできたらと思って始めたこのシリーズも、今回で9回目を数えることになりました。1回毎に一つの授業ではなかったことから、既に11の授業を紹介したことになります。そうしたことから、今日は、授業には不可欠な小物についてご紹介したいと思います。
どの教科においてもそうですが、今は黒板とチョークだけで授業が進められていくことはありません。だからと言って、PC等のICT機器のことではありません。その小物というのは、模造紙、画用紙、短冊といった紙類、或いは、短冊黒板や吹き出し黒板、ホワイトボード等々のことであって、子どもの興味を惹いたり意欲を喚起したりするために用いる、ちょっと手を加えた手作りの小物のことなのです。チョークにも何種類かの色があるように、色上質紙、色画用紙に至っては10以上の種類があります。また、授業効果をねらって、形も様々に変えて用いることで授業効果upをねらっています。
作成はもちろん授業前日までに行いますが、時には学校以外で作って持ち込むこともあります。指導技術だけでなく、小物の作成技術も教師には必要とされているのです。

【写真】
 〇学年・組:4年3組
 〇指導者:担任
 〇単元名:漢字の部首
 〇ねらい:漢字の部首は、漢字の意味とつながりがあるということを理解する。
黒板に貼られた様々な短冊やカード。用途に合わせて、色、形、大きさ、材質等々を変えていました。

祝 開校130年記念集会!−4

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【写真上】各学年の取組み−『船堀小学校のあゆみ』年表(5年生)
【写真中】各学年の取組み−『120年から130年の10年間』年表(5年生)
【写真下】司会進行担当代表委員一同

祝 開校130年記念式典!−3

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【写真上】呼び掛け・くす玉わりで披露された『船小手作りくす玉』(力作です)
【写真中】各学年取組み−お祝いの歌披露(2年生)
【写真下】各学年取組み−児童数の移り変わり調べ(4年生)

祝 開校130年記念式典!−2

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【写真上】誕生日といえば?・・・バースデーケーキ。3年生が作りました。ロウソクは一応130本にしました。
【写真中】船堀小の歴史調べ発表。歴史といえば、社会で学習している6年生が行いました。
【写真下】船堀小の歴史の具体的な話は、学校評議員で卒業生でもある大谷様にお願いしました。

祝 開校130年記念集会!−1

5月18日(木)。船堀小学校『開校130年記念集会』を行いました。
この記念集会の意味は、開校年が1888年であることから満年齢ではなく数えでの年齢であることから、『周年』という言葉を使用していません。つまり、対外的な『130周年記念式典』は平成30年度に行うことになります。
そうした意味での記念集会に向け、新学期が始まってから今日に至るまで、各学年でそれぞれの分担に従って準備を進めてきました。
船堀小学校の歴史を辿り理解を深めていくことで、船堀小学校への想い(愛校心)や集う喜びを子どもたちは抱くことができました。
    お め で と う 『 船 堀 小 学 校 !! 』

【写真上】舞台に上に掲げられたお祝いの文字。1年生が作りました。
【写真中】会の進行を務めた代表委員会のメンバー。
【写真下】全校合唱、「誰にだって誕生日」(一部替え歌にしました)
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授業へ Go!−8

1時間の授業の中で、教師が大切にしている時間があります。45分間、1分1分どの時間も大切であることに間違いはないのですが、そこには強弱が必要であるということはお分かりいただけるかと思います。
その大切な時間の一つが、隣り同士での話し合いであるペアトーク、4人程度のグループでのグループトーク。そして、学級全体でのクラストーク。こうした話し合い活動こそが、船堀小学校が重要視している「伝え合い」「高め合い」の学びの活動です。
授業観察を行った2つの学級でも、その活動が随所に取り入れられた授業でした。

【写真左・中】
 〇学年・組:4年2組
 〇指導者:担任
 〇単元名:心のスケッチをしよう
 〇ねらい:『心のスケッチノート』の書き方を知り、短い文章を書こうとする。
クラストークでは、発表者に全員の目が向けられます。もちろん教師の目も。耳と目と心で聴こうとする気持ちが、発表者への敬意となって現れています。また、自分の原稿を持ち寄ってのグループトーク、距離が近い分その内容がよく伝わっていました。
【写真右】
 〇学年・組:5年3組
〇指導者:指導者
〇単元名:しゃうかいポスターを作ろう
〇ねらい:紹介ポスターを作ろうとすることに興味を持ち、工夫したい構成や配置の考えを見る人の興味をひくという観点から外れずに発表する。
グループトークになると、話し合いをリードする子の存在が必要です。予め決める場合もあれば、自然と話し合いが回る場合もあります。そこは、さすが5年生。話し合いも自然と流れ、教師の支援も確認程度でした。

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4年 水道キャラバン

お兄さんお姉さんの話を真剣に聞いています お兄さんお姉さんの話を真剣に聞いています
浄水実験 こんなに汚れが落ちるのか… 浄水実験 こんなに汚れが落ちるのか…
きれいな水ができました! きれいな水ができました!
5月16日に4年生は水道キャラバンがありました。

水道局から みずきれいさん と みずおまなぶさん が来てくださいました。お姉さんお兄さんの声に合わせてスクリーンが動くので、子ども達はびっくり!

一人あたりが一日に使用する水の量はどのくらいでしょう?
・・・なんと、220Lだそうです。

水道の水はいったいどこを通って流れてきているの?
どうして水はきれいになるの?

映像やクイズを通して多くのことを学ぶことができました。
浄水の実験も友だちと協力して行いました。

水道水は、飲めるようになるまで多くの人が関わっているということや、浄水の仕組み、水を大切にしなくてはいけないということを学ぶことができました。


授業へ Go!−7

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授業の主役ではないにしても、授業における教師の役割には大きなものがあります。ドラマで考えれば、主役を生かす名脇役といったところでしょうか。子どもの学びを、価値あるものにするかしないか、学びへの意欲を高めることができるかどうかが、教師の指導にかかっているのですから。

そうした意味で、教師に視点を当てて授業を見てみると、
【写真左】
 〇学年・組:5年1組
 〇指導者:担任
 〇単元名:しょうかいポスターを作ろう
 〇ねらい:紹介ポスターを作ることに興味を持ち、工夫した構成や表現の考えを観る人の興味を惹くという観点から発表する。
幾つかのポスターを提示し、好みのポスターを選ばせその理由を発表させていきます。それらの理由から、人目を惹くポスターがもつ秀でた構成・配置や表現を理解させていきます。それを基にして、学校のことで紹介したいことを班で話し合わせて作成へと進んでいきます。子どもの意見を聴く時の教師の目線・表情こそが、子どもの発言意欲や勇気を生み出し源であり、子どもは安心して発言できるのです。
【写真右】
 〇学年・組:4年1組
 〇指導者:担任
 〇単元名:心のスケッチをしよう
 〇ねらい:心が動いた出来事を、短い文章で表現できるようにする。
上学年の入り口にさしかかった4年生。徐々に発言への抵抗感が生まれてくる時期でもあります。子どもの発言への絶妙な合いの手、同意の言葉、称賛の言葉…等々、子どもの発言への温かな反応が随所で見られました。また、教師の表情一つとっても、授業の中では大きな意味をもち、子どもにとっては大きな励みになるんですよね。

授業へ Go!−6

授業の主役は、誰・・・?
   もちろん、主役は『子ども』です!
「教師ではないのっ?!」という声が聞こえてきそうですが、主役は子どもなのです。指導側の教師がいても、受けての子どもがいなければ授業が成立しないばかりか、授業は子どものためにあるものなのですから。
授業の良し悪しも、子どもの様子に注目していれば自然と分ります。子どもが活躍すればするほど、授業の質が良いと言えます。

そうした意味で、子どもに視点を当てて授業を見てみると、
【写真左】
 〇学年・組:6年1組
 〇指導者:担任(姿は写っていませんが…)
 〇教材名:「迷う」
 〇ねらい:自分に重ねながら随筆を読み、それを参考に経験したことを短い文で書く。
大人でも書くことが難しい随筆。それを、6年生が挑戦しています。とかく書くことに苦手意識を持つ子どもたちに、自分の経験に重ね合せながら感想や感想を書き記していくことの楽しさを味あわせたいものです。いざ原稿用意に書き始めると、スラスラと鉛筆が進んでいきます。
【写真右】
 〇学年・組:5年2組
 〇指導者:担任(姿は写っていませんが…)
 〇単元名:しょうかいポスターを作ろう
 〇ねらい:学習の進め方を理解し、多くの人の興味をひくポスターの工夫を考え発表する。
ポスターの工夫を多面的に見たりたと比較して、その良さについて話し合いました。自分の考えを伝え合い、そこから学び合っていきます。今日は、ポスター作りに向け割り付けやレイアウトについて、ホワイトボードを使って班で考えていきました。
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グリーンピースのさやむきをしました!

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 5月12日の給食は、グリーンピースを使った献立でした。フレッシュグリーンピースの香りと甘みを味わえるのは、4月から5月の間だけです。給食でも1年に1回、旬の食材料として登場します。
 この日使うグリーンピースは、1年生が全員でさやをむき、実を取り出すお手伝いをしてくれました。硬いさやとコロコロ転がる実に苦戦しながら9kgのさやから4kgの実を出すことができました。
 グリーンピースは苦手という子どももいましたが、「自分の手でむいた」特別なグリーンピースなので、「今日は頑張って食べたよ」との声も聞かれました。

5月12日の献立
  たらこ入りグリーンピースごはん、さばのねぎみそ焼き、
   小松菜ときのこのアーモンドあえ、じゃがいものみそ汁、デコポン

授業へ Go!−5

5月12日(金)、1校時。
家庭科の授業参観を行いました。通常は「家庭科」と言っていますが、正しい名称は「家庭」。5年で年間60時間、6年で55時間学習します。そして、目標は、日常生活に必要な基礎的・基本的技能を身に付け、家庭生活を大切にする心情を育み、家族の一員として生活をより良くしていこうとする態度を育てることにあります。
これは、男女に関係なく学習するものであり、小学校段階では調理実習になるととりわけ男の子が意欲的になります。(この姿勢が、大人になっても続くといいのですが。…私は反省しています)
今日の授業でも、どの子も集中し意欲的に活動していました。こうして家庭科で学習したことを、家でもやらせてみることが大事かと思います。ぜひ、手間がかかるかと思いますが、家でゆで卵作りに挑戦させてみてください。(もちろん、見守ってあげてくださいね)  お願いします!

【写真左】家庭科室には、4階の教室から男女2列に並んで静かに移動します。時には、廊下歩行について指導を受けることも…?!
【写真中】全体説明。これをしっかり聞いていることが、安全な調理へとつながります。
【写真右】調理器具の使い方について具体的に指導します。

 〇学年・組:5年2組
 〇指導者:専科教員
 〇題材名:「ゆで卵を作ろう」
 〇ねらい:・ゆでる調理の導入として器具・用具の安全な使い方、及び調理の進め方を知る。
      ・実習を通して卵の性質を利用したゆでる調理の良さを知りゆで卵を作る。

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2年生 消防写生会

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5月12日(金)中休み。なんと、船堀小学校の校庭に消防車が!
2年生の消防写生会のために、消防車が来てくれました。

まずは、消防隊員の方からお話を聞き、消防服への早着替えを見せてもらいました。
次々に服を着て、重いボンベを背負い…
「すごーい!」
「速い…。」
その着替えの素早さにみんなびっくり!

次は、本物の消防車を見て、黄ボール紙にクレパスで描いていきました。
消防車を横から見た絵を描く子、正面から絵を描く子、ホースを持って構えている消防隊員の方を描いている子…。
みんな真剣に描いていました。

最後に、救助活動の様子を見せてもらいました。
2階にいる人形を助けるため、梯子をのばして登っていく隊員の方。
「うわぁ、落ちないかな…。」
「がんばって!」
無事に、救助することができ、大きな拍手が起こりました。

消防車を見せてくださるだけでなく、消防車に積んでいる物を説明してくださったり、消防隊員の方の仕事を見せていただいたりと、多くを学ぶ時間になりました。

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