学校版もったいない運動

〜残菜撲滅運動の取り組み〜

小岩第五中学校生徒会本部

(1)背景

最近の子どもは好き嫌いが多いといいます。それは小岩五中でも例外ではなく,給食の残菜は増えていく一方です。残菜の処理には多額の費用がかかるだけでなく,環境にも大きな負担となります。そこで,本校では“もったいない運動”の一環として,生徒会役員と給食委員会が力を合わせ,「残菜撲滅運動」を行いました。

(2)取り組みについて

○具体的な取り組み(2/15〜2/21の1週間)
・各クラスでの委員・役員による呼びかけ
・放送を使った呼びかけ
・生徒会新聞(Come true)による呼びかけ
・全校朝礼にて生徒会長から呼びかけ
・活動の様子(給食風景・呼びかけの様子・生ゴミの量など)の記録・撮影 ○呼びかけのポイント
○呼びかけのポイント
・「準備時間を早くし,食事の時間をしっかりと確保する。」
・「自分が食べる量を把握し,適量を配ってもらうようにする。」
・「嫌いなものにチャレンジする。」
もったいない運動1

(3)結果

・残菜撲滅運動前と比較し,32%の残菜の削減に成功!!
・昨年度の残菜撲滅運動期間と比べて,5kgの残菜の削減に成功!!

(4)栄養士の鈴木先生のコメント

Q.今回の残菜撲滅運動は100点満点中何点ですか?
A.85点です。残菜が少なくなり,とてもうれしい気持ちでした。今後もぜひ,この運動を続けてほしいと思います。

(5)生徒会役員の感想

残菜撲滅運動の結果,その前の週と比べ約3割の残菜が減りました。これはとても喜ばしい結果です。給食委員会をはじめ,全校生徒の皆さんの協力があっての結果だと思います。しかしそれでもまだ多くの残菜(期間中に40kg)が出ていたことも事実です。
 この取り組みで特に効果があったのは,給食時の放送だと思います。ですので,放送での呼びかけは今後とも続けていきたいと思います。
 今回のもったいない運動では「残菜撲滅」を目標に活動しましたが,今後はこの取り組みをもとに,節電や節水にも目を向けていきたいです。

もったいない運動2

活動の様子

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学校版もったいない運動とは?(江戸川区ホームページ)