教育目標及び教育目標を達成するための基本方針

よく考える子

(今年度重点目標)

「よく考える子」を育てるために、各教科、領域、総合的な学習の時間など、教育活動全体を通して、自ら課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決していこうとする態度や能力を培い、思考力、判断力、表現力等を育成する。学力調査(2年以上)や漢字と計算のプリント学習(のびっ子学習)の診断テスト(全学年)等をもとに学力向上プランを作成し、確かな学力の定着と向上を図るために授業改善に取り組む。

進んで働く子

「進んで働く子」を育てるために、本校の教育活動全体を通し、勤労体験、奉仕体験、協働体験の場を設け、学校の一員、地域の一員としての責任ある態度を培う。

思いやりのある子

「思いやりのある子」を育てるために、人権教育年間指導計画を作成し、あらゆる偏見や差別、いじめを許すことなく、児童一人一人の人権を尊重した教育の徹底を図る。自他の生命を尊重し、相手の立場に立って考える態度の育成、温かな人間関係の確立に努める。児童の健やかな成長と自己実現の達成を図り、様々な場面で生活体験や自然体験の機会を充実するとともに、基本的生活習慣の育成や社会性、道徳性の育成に努める。さらに、学校と家庭、地域社会が連携を密にして、児童の豊かな心を育んでいく。

体力のある子

「体力のある子」を育てるために、体育、道徳、保健指導、給食指導、安全指導など、体の健康教育を充実させ、自ら進んで健康の保持、増進を図る態度と能力を養う。