校長あいさつ

皆様、ようこそ上小岩小学校ホームページへ

  学校長   永浜 幹朗
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 春薫る青空の下、新たに72名の1年生を迎え、全校児童417名・13学級で上小岩小学校の平成30年度がスタートしました。
保護者の皆様、お子さまのご入学・ご進学おめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。
今年度も、教職員とともに、お預かりしたお子さまの健やかな育成に努めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

新しい「学習指導要領」の実践が、いよいよ始まる年となります。
 昨年来折に触れお伝えしていますが、新しい「学習指導要領」の平成32年度完全実施に向け、いよいよ移行・先行実施の年度となります。大きな変更点の一つが、「外国語」の扱いです。5・6年生では「活動」から正式な「教科」に移行し、現行の週1コマから、平成32年度には週2コマとなります。今年度は、年間55時間実施します。また、3・4年生でも「外国語活動」が週1コマ行われるようになります。今年度は年間15時間実施します。また、「特別な教科 道徳」では、通知表でも、それぞれの児童の学習の成果を記述式の評価でご家庭にお伝えします。今年度も行事のスリム化等による、授業時数の確保を行ってまいります。本校の伝統を踏襲しつつ行ってまいりますので、ご理解をどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年度の 重点とする取組

知育  学力の向上

  • 今年度は、「算数」を重点教科として児童の学力向上に向けた研究を行います。年6回(各学年1回)の研究授業は保護者の皆様にも公開いたしますので、ご参観ください。 →平成31年度「国テ」「都テ」の区平均値クリアを目指します。
  • 外国語教育の推進……新学習指導要領に沿った「書く」「読む」の授業展開。
  • 情報教育の推進……プログラミング教育の充実。(ソフトの活用によるスキルアップ。)

体育  体力の向上

  • 昨年迄の「体育」研究を生かした実践→低/中/高学年の系統性を持たせた授業実践。
  • 「体力テスト」実施を通した体力・技能の向上→重点種目の都平均値クリアを目指す。
  • オリンピック・パラリンピック教育の推進。→グローバルな視点の育成。

徳育  自主・自立、社会性の向上

  • 道徳教育の充実から、学校生活や生活態度の改善につなげます。
  • 「上小岩スタンダード」の徹底。自主・自立の日常化を行います。
  • 社会性向上に向け「規律」「礼節」「あいさつ」「マナー」を重点として徹底します。

(1) 学校教育の基底

  1. 国・東京都・区の教育目標・方針・重点課題をふまえ、地域・児童の実態、自校の教育課題を総合的に考慮し、学校教育目標・経営方針・経営の重点を設定する。
  2. 学校は、校長の経営ビジョンを共有し、自らの能力・特性を最大限に発揮し、創造的で協働する教職員集団「チーム上小岩」によって教育目標を実現する。
  3. 学校教育は、地域に生きる人・地域を愛する人材を育成するために、地域の教育素材・教育力を生かした経営を進めると共に、家庭・地域の信頼の上に成り立つものである。
  4. 確かな学力・思いやりのある豊かな心・健やかな体を育成するために、わかる・できる授業、伝え合い・学び合い・認め合い・高めあう授業、習熟・発展する授業を創造し、研修・研究による指導力の向上に努める。
  5. 教育活動が有効に機能し、児童の確かな成長を保障するために、経営の自己点検・自己評価・外部評価を活用し、経営改善による自立的・創造的な経営を推進する。


(2) 目指す学校像
【児童・教師・保護者の笑顔があふれ、温かい学校】

  • 児童自らが学びを深め、意欲をもって明日の学校生活を楽しみにできる学校
    「どの児童にも居場所があり、自己肯定感がもてる学校 −通いがいのある学校ー」

  • 常に創意工夫がなされ、児童の資質や能力を伸ばす教育が展開される学校
    「教職員が達成感・充実感を味わえる学校  −はたらきがいのある学校−」

  • 保護者・地域に開かれ、共に協力して児童の教育に携わる学校
    「保護者・地域が誇りに思う学校  −通わせがいのある学校−」

(3) 目指す児童像
【コミュニケーション能力をもち、自分の思いや考えを表現できる子】   いつも笑顔で
【人権意識をもち、自分のよさを理解すると共に、友達のよさも認める子】   命の大切さ

  • 進んで学び、工夫する子供 ・・・・・・・・「かしこく」
  • 豊かな心をもち 助け合う子供・・・・・・・・「やさしく」
         
  • からだをきたえ やりぬく子供・・・・・・・・「たくましく」
         

学校経営方針

平成30年度 学校経営方針