学校長から

校長

新堀小学校は、昭和56年4月1日に春江小学校から分離独立、児童数598名、17学級で開校しました。  「花のふるさと」にふさわしく、学校と地域を隔てる塀のない緑と花が子どもたちを見守る学校、そして時代の要請でもある「開かれた学校」として誕生しました。  地域の方々から常に温かい愛情を注いでいただき、慈しみ育てていただいている学校です。
 桜の季節には、学校の周りの桜並木が春の色合いを見せてくれ、木々の葉は萌木色になり、校庭に春の爽やかさをもたらしてくれています。
   そして、若葉がそよぐ中、思い切り走りまわる子どもたちは、温かい地域に囲まれ、安心して健やかに成長しています。
   第1回の卒業生以来継承されている『さつきのさし芽』は、地元の盆栽作家のご指導のもとに『生命を慈しむ心』を育てる特色ある教育活動になっています。6年生の『鼓笛』は、区民館まつりのパレード、運動会等で披露することで、新堀小の伝統を守る心とともに、学年が団結する体験、厳しい練習を乗り越える力を育んでいます。
 今年度は、『生き抜く力』をつけるために、日常的に積み重ねること(あいさつ・姿勢・返事)、ルールとリレーションを大切にした学級経営を大切に、教育活動を展開していきます。
   保護者・地域・教職員が一丸となって子どもたちを育てる〈チーム新堀〉  一人一人が輝き、意欲みなぎる学校にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
  【教育目標】      
◇ 進んで考え 学び合う子     
◇ 心ゆたかで 思いやりのある子     
◇ 健康で たくましい子

 校長 谷戸 玲子     

 
校舎1校庭1銅像公園

学校経営方針

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