学校日記

【演劇部による熱演】心を揺さぶる感動のステージ!

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

できごと

舞台発表では、演劇部による見応え抜群の劇が上演され、会場の観客を物語の世界へと引き込みました。  

​物語の見どころ

​今年の舞台は、とある港町を飛び出したお城のプリンセスと、それぞれに事情を抱えて逃げてきた仲間たちが出会うことから始まります。

過酷な徴兵制や国の現状、そして家族との葛藤を抱えながらも、仲間との出会いや船旅を通して、それぞれが「ことから逃げずに、自分の現実や夢と向き合っていく」姿が描かれました。最後には、登場人物たちがそれぞれの壁を乗り越え、自分たちの手で未来を切り拓こうとする感動のフィナーレを迎えました。  

​舞台裏とインタビュー

​インタビューコーナーでは、部員たちが今回の舞台に込めた思いや苦労を語ってくれました。

今回の劇で一番伝えたかったこととして、「自分にとって都合のいいことだけを認めるのではなく、しっかりと現実や問題に向き合うことの大切さ」が挙げられました。  

​本番直前まで練習や調整に苦労したものの、部活のない日も積極的に自主練習を重ね、「声を大きくすることや、本格的な演技力を高めること」を全員で意識して臨んだそうです。部長からは、「最初は逃げていたプリンセスや仲間たちが、最後にはしっかりと現実と向き合い、みんなで幸せに暮らしていくラストシーンが一番の見どころです」と語られました。  

​一人ひとりの熱のこもった演技とチームワークが光る、心に残る素晴らしいステージとなりました。演劇部の皆さん、感動的な発表をありがとうございました!