【語学研究部ステージ】世界をめぐるワクワククイズ大会!
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
できごと
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舞台発表では、語学研究部による趣向を凝らしたクイズ形式の発表が行われました。今年は、スイス、ブラジル、ドイツ、タイ、アイスランド、ガーナの世界6カ国をテーマに、会場の全員参加型クイズ大会が開催され、大いに盛り上がりました。
世界の文化や地理を楽しく学ぶクイズ
それぞれの国の文化や歴史、ユニークな豆知識がクイズ形式で出題され、会場の生徒や保護者の皆さんは手で○×を作ったり、数字のジェスチャーで答えたりして楽しみました。
スイス:チーズフォンデュ発祥の理由や公用語、全員参加の防災シェルターの話題など
ブラジル:首都の名前やキリスト像の大きさ、独立の歴史やサッカーWGPの話題
ドイツ:ベルリンの壁やソーセージの消費量、ケルン大聖堂の歴史や伝統的なパンの話題
タイ:人口の規模や気候の特徴、現地でのマナーに関するクイズ
アイスランド:氷河に覆われた大地、読書文化、エルフの存在を配慮したユニークなエピソード
ガーナ:歴史的な王国やサブサハラ・アフリカで最初に独立を果たした歴史、国旗に描かれた黒い星(ブラックスターズ)にまつわる話題
部活動の魅力とインタビュー
インタビューコーナーでは、1学期から約5〜6ヶ月かけて準備を重ねてきたことが語られました。見ている人が見やすい色合いのスライド作りや、聞き取りやすい話し方をチームごとに工夫し、何度も練習を重ねたそうです。
語学研究部の魅力について、「楽しみながら英語を学べるところ。ゲームをしながら楽しく英語の理解を深められ、自分の好きな国について知れるのも魅力です」と紹介されました。また、部長からは「先輩後輩関係なく、一人ひとりの意見に耳を傾けてみんなが活動しやすい環境づくりを意識しました。副部長をはじめ、部員全員が自分で考えて行動してくれたことに感謝しています」と温かいメッセージが伝えられました。
世界各国の文化への興味・関心を深めるとともに、部員のチームワークが光る素晴らしいステージとなりました。語学研究部の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!