学校日記

【1年生】「ローテーション道徳」を実施しました

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/14

授業の窓

西葛西中学校では、学年の先生方がクラスの枠を超えてローテーションで道徳の授業を行っています。今回は1年生を対象とした道徳の授業の様子をご紹介します。  

​今回の授業では、「思いやりと誠実さ」や「友達とのより良い関わり方」をテーマに学習を進めました。

友人から手作りのプレゼント(お店の雰囲気に合わない天狗のお面など)をもらった場面を想定し、「相手の気持ちを大切にして飾るべきか」「自分の正直な気持ちやお店の雰囲気を伝えて飾らないべきか」について生徒たちが真剣に考えました。  

​ワークシートへの記入や班での意見交換を通じて、「相手を傷つけないようにオブラートに包んで伝える」「正直に思いを伝えつつ、伝え方を工夫する」「お互いの距離感を大切にする」など、さまざまな意見が出されました。

また、中学生の身近に起こりがちな友達関係のエピソードなども交えながら、本当の友達とは何か、お互いに心を開いてより良い関係を築くためにはどうすればよいかを深く考える時間となりました。  

​生徒たちはそれぞれの考えを真剣に深め、これからの友人関係や学校生活に向けた大切なヒントを得ていました。