学校日記

白馬農村体験・閉村式

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

できごと

農村体験学習の締めくくりとして、閉村式を行いました。

​代表生徒によるお礼の挨拶

​「3日間、私たちのためにたくさんのことを教えてくださり、本当にありがとうございました。学校生活では味わえない、とても貴重な体験をすることができました。

​最初は慣れない農作業に戸惑うこともありましたが、農家の皆さんが優しく丁寧に教えてくださったおかげで、安心して最後までやり遂げることができました。

​実際に農業を体験してみて、作物を育てることの大変さや、一つひとつの作業に込められた工夫と努力を知ることができました。そして何より、自分たちの手で収穫したときの達成感を通して、農業の大きな魅力を肌で感じることができ、心に残る最高の時間となりました。

​この経験で学んだことや感じたことを忘れず、これからの学校生活や日常生活にも活かしていきたいと思います。皆さんのおかげで、楽しく充実した3日間を過ごせました。本当にありがとうございました!」

​受入農家代表の方からの温かい言葉

​受入農家の代表の方からは、生徒たちの頑張りを称える温かい言葉をいただきました。

​「2泊3日、本当にお疲れ様でした。農作業が初めての生徒さんも多いとお聞きしていましたが、今回の体験を通して農業の面白さに目覚めた方もいるのではないでしょうか。

​いつかまた長野県やこの白馬村を訪れてくれたり、将来ここで働いてくれたりしたらとても嬉しいです。ぜひ長野県のことをもっと好きになってください。3日間、ありがとうございました。」

​笑顔で見送られた感謝のひととき

​式の最後には、お世話になった農家の方々の前へ集まり、直接感謝の気持ちを伝えました。

​「本当にありがとうございました!」

​「すごく楽しかったです!」

​生徒たちの弾けるような笑顔と、優しく温かく包み込んでくださった農家の皆さんの姿がとても印象的でした。地域の方々の温かいご協力のおかげで、生徒たちにとって忘れられない素晴らしい2泊3日となりました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。