【生徒会活動】みんなの意識を動かしたい一ユニセフ募金と劇を終える
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
校長室より
毎年の恒例行事となっている「ユニセフ募金活動」。今年は生徒会として**「新しい挑戦」**を取り入れ、全校生徒への呼びかけに全力を尽くしました。
活動を終えたばかりの生徒会メンバーに、今回の取り組みに込めた思いや、やってみて見つかったこれからの課題についてインタビューを行いました。
## インタビュー内容
### ① なぜ「ユニセフ」なのか?活動に込めた思い
「自分たちでユニセフや世界の現状について事前に詳しく調べました。支援を必要としている人たちに、ワクチンや食べ物、浄水剤などの物資を少しでも届けたい、力になりたいという強い思いを持って活動を始めました」
### ② 今年の大きな挑戦「劇での呼びかけ」
今年は、ただ募金を呼びかけるだけでなく、全校生徒に関心を持ってもらうために**「劇」を発表するという初の試み**に挑戦しました。
嬉しかった手応え:
「友達から『劇、良かったよ!』と言ってもらえたり、『劇を見たから絶対明日持ってくるよ!』と声をかけてもらえて本当に嬉しかったです」
見えてきた課題:
「一方で、通り過ぎる時に『あ、忘れちゃった』という声も多く、2・3年生の意識をさらに高める難しさや、活動期間の工夫の必要性など、新たな課題も見つかりました」
### ③ 活動を終えて。メンバーからの感想とこれからの決意
3年生メンバーより:
「結果として集まった量には悔しさも残りますが、初めて劇に挑戦できたことは大きな一歩でした。後輩たちには、今回の反省点を活かして、さらに新しい取り組みを発案していってほしいです!」
2年生メンバーより:
「結果がどうであれ、アイデアを出し合って『新しいことに挑戦した』という事実に大きな価値があると感じています。今回の経験を次に繋げ、さらに良い活動を作っていきます!」
## 校長先生(学校)からのメッセージ
今回、生徒会が現状維持にとどまらず、自発的に「劇」という新しいアイデアを出し合い、果敢に挑戦した姿をとても頼もしく、誇らしく思います。
今回の経験や見つかった課題は、必ず次の活動の大きな糧になります。これからも生徒たちの「挑戦する心」を学校全体で応援していきます。
募金にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。