学校日記

【2年生 理科】目に見えない「原子」の世界を数式に!化学反応式に挑戦

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

授業の窓

2年生の理科の授業では、化学変化を記号で表す「化学反応式」の学習を行っています。

​「鉄と硫黄が結びつくとどうなる?」「水素と酸素で水ができるときは?」

一見難しそうな化学式ですが、黒板に並んだカラフルな「粒子モデル」を見ることで、生徒たちは「あ、酸素原子が1個余っちゃう!」「じゃあ、水の分子を2倍にすればいいんだ!」と、パズルのように楽しみながら法則性に気づいていきました。

​後半のクイズでは、少し複雑な物質の原子の数をみんなで計算!

友達とノートを見せ合い、「こうなるんじゃない?」と熱心に教え合う、主体的で活発な学びの姿がたくさん見られました。