【学習サポート】自分のペースで一歩前進!放課後補習教室の様子
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
校長室より
放課後、校舎を回ってみると、熱心に机に向かう生徒たちの姿があります。本校では、生徒の「分かりたい」「苦手を克服したい」という気持ちに応えるため、放課後補習教室を開設しています。
今回は、それぞれの学年でがんばる生徒たちに「補習教室の感想」をインタビューしてみました!
◆ 3年生:受験に向けて、温かい雰囲気の中で
3年生の教室を覗くと、受験を見据えてそれぞれが課題に向き合っていました。
参加した生徒の声:
「先生たちがいるから質問しやすいし、何より頭が良くなる(理解を深める)ために来ています!」
「友達もいて、すごく柔らかい雰囲気で勉強できるのがいいところです」
学習内容: 授業の最初に使うプリントの復習など、基礎の定着を徹底しています。
◆ 2年生:苦手を「分かる!」に変える場所
2年生は、英語などの教科を中心に、それぞれの課題に取り組んでいます。「来てよかった!」という笑顔が印象的でした。
参加した生徒の声:
「英語がちょっと苦手で不安だったけど、今日来て『なんでこうなるのかな?』という理由がよく分かりました!」
「体調不良で学校を休んでしまった分の遅れを取り戻せたり、分からなかったところをピンポイントで聞けたりしたので良かったです」
ここがポイント: 先生だけでなく、時には友達同士で教え合ったり、聞き合ったりできるのも、放課後補習教室ならではの魅力です。
◆ 1年生:集中できる環境で、自学自習の力を養う
1年生は理科や数学など、それぞれが今やりたい教科を持ち寄る「自主学習」のスタイルで取り組んでいました。
参加した生徒の声:
「家だとついついダラダラしちゃうけど、ここは静かでしっかりと集中できる場所なので良かったです」
「1時間、数学をみっちり集中して勉強できました!」
まとめの文章
どの学年の生徒も、それぞれの目的を持って約1時間、集中して取り組んでいました。
「分からない」をそのままにせず、先生や友達の力を借りながら「できた!」に変えていく。そんな前向きな空気が放課後の教室に広がっています。
これからも、生徒たちの「学びたい」を学校全体で応援していきます。がんばれ、西葛西中生!