【1年生 保健体育】運動と健康について考えよう!
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
授業の窓
本日の保健体育の授業では、私たちの心と体の健康に深く関わる「運動の効果」について学びました。
授業の冒頭、前回の復習として「健康を良好に保つには、自分自身の体(主体)だけでなく、水道水などの周りの状況(環境)のどちらも大切であること」を確認。その後、本時のメインテーマである「運動と健康」へと進みました。
「なぜ健康のために運動が大切なのか?」という問いかけに対し、生徒たちからは次々と手が挙がりました。
「筋肉や骨が成長して丈夫になるから」
「体力がつくと、前はしんどかったことが普通にできるようになる」
「運動すると、もやもやしていた心がすっきりする!」
など、授業で学ぶ内容の核心を突く素晴らしい意見が事前にたくさん飛び出しました。
授業後半では、運動不足が引き起こす「生活習慣病」のリスクや、骨の密度のピークが30歳頃であることなどが解説されました。先生自身の陸上選手時代の経験談を交えたリアルな解説に、生徒たちも興味津々の様子でした。
骨密度を高め、疲れにくい健康的な体を作るためには、今のみなさんの時期の「十分な栄養(給食の牛乳など)」と「適度な運動」が不可欠です。
授業の準備や片付け、プリント配布などにも自発的に協力してくれる生徒が多く、心も体も心地よく動かせた素敵な1時間となりました。