学校日記

二年生の学年道徳授業より

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

できごと

本日の二年生の道徳では、林間学校を題材にした資料を通して、「礼儀やマナーは何のためにあるのか」について考えました。

資料には、旅館やホームステイ先、サービスエリアなどでのさまざまな場面ば描かれており、生徒たちはグループごとに「困る人や嫌な思いをする人はだれか」「その人はどのような気持ちになるのか」「よりよい行動とは何か」を話し合いました。

授業のまとめでは、礼儀やマナーは決まりだから守るのではなく、周囲の人への思いやりや感謝の気持ちを表す大切な行動であることを確認しました。これから迎える林間学校では、一人一人が相手の気持ちを考え、感謝の気持ちを言葉だけでなく行動でも伝えられる三日間にしてほしいと思います。

今回の学びを生かし、生徒たちは「みんなが気持ちよく過ごせる林間学校」を目指して準備を進めていきます。